2003.01

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■2003/01/01(水)


<新年、あけましておめでとうございます>


いやはや「正月ったって普通の休みと変わんねーな」と思ってたら、やっぱり弟夫婦や3人の姪っコたちがくれば、それは賑やかではございます。もうエンジンがかかるとキャッキャキャッキャと大変。それでも大晦日18時のドラえもんが始まれば、ピタっと動きが止まって、テレビの前で微動だにしない姿は、やはりドラえもんも”永遠に不滅”な感じがしますね。で、私の方は、「猪木ボンバイエ」でも見ようとしてたら呼び出され、カウントダウンは浅草で。年も明けて表に出てみれば、ちょっとすえた匂いの浅草は、毎年のコトながら、浅草寺前門の仲見世通りはごった返し、その行列の後尾は厩橋まで続きます(2キロくらいか?)。でも、ジモティな我々は、除夜の鐘を聞きながら、浅草神社の横からちょちょいと入って初もうで(極秘情報)。どうせまた翌日とかにも会う仲間と、まずはラーメンを食べて、「もう少し飲むか」と店を探してたんですが、結局、別のラーメン屋でしばらく飲んだくれておりました。

 

ま、しかし、どこにいってもこうこうと灯りはついてるし、電車も走ってる、警察官はいっぱい出てる、巫女さんたちは稼ぎ時だからいいとして、コンビニもファミレスも普通に開いてる。デパートももう普通に元旦からやるみたいだし、みんな大変ですよね。正月くらい休んじゃっても日本の情緒的にいいと思うんだけど、そうも今はいかないんでしょ。年末にディズニーランドで働くコと飲んだんだんけど、彼女らも正月は仕事。ま、彼女たちは休みだったら休みで、自分でチケットを買ってディズニーランドに遊びに行くようなヤツらなんで、同情の余地はないけれど、聞けば”カウントダウン”という、大晦日の夜に開門して、何と翌朝の10時まで遊べるイベントがあるらしいですね。こんな寒空に乗り物に乗って「何が楽しいんだ」って気がしますし、そもそもミッキーマウスやディズニーランドなんて、どこがそんなに楽しいんでしょうか?!。…って言い過ぎました(う、殺気!…(++)\(/#イキタイノカ!)。


ま、そんな訳で、朝には家族みんなであいさつして(まだ1000円ずつ)お年玉を配り、お墓参りをして帰ってくる。ま、毎年の習わしゴト。そんな1年のどこかに打つクサビとしちゃ、やっぱり正月ってのも大事なモンです。トシをとるから嫌いではあるんですけどね…(++)\(/#アキラメロ!。

そんなこんなで、マイパームは絶不調(※)ながら、ほそぼそとまったりではありますが

本年も、よろしくお願い申し上げます。
ペケペンペン…(++)\(/#ペン!


<あわーど>


ちんさん、6ぺーじもお疲れさまでした。でもやっぱりアワードはちんさん自身でしょ。今年のたくさんの衝撃的、身銭を切ったエンタメの数々。涙と苦笑いの手クセのない憂歌(ブルース)。御身を大事に。これからもよろしくです。それと個人的には、数々のイベントやオフの主催をしていただいたスタッフのみなさま。これがなきゃ始まらないソフト開発のプログラマのみなさま。gwjの選者のみなさま(笑)。いろいろお疲れさまでした。今年もよろしくです(だからいい子すぎんだ…(++)\(/#バキッ!)


(※)実はT650のバッテリーが全然、もたなくなって、使い物にならなくなってしまいました。そこでそれは修理に出すとして、以前から気になっていたm515をこの機会に手に入れたんですが(大宮ソフマップ)、今度はMAC OS9.2とのホットシンクの仕方を忘れてしまいました。ま、以前、m505(人に貸し出し中)の時はDeskTop2.6.3でごく普通にホットシンクできた気がするんですが、バックアップを取り、MissingSyncゴト、めぼしい機能拡張ファイルを削除してDeskTop2.6.3を再インストールしても「”Palm◯◯◯◯”に必要なドライバが使用できません(◯◯は文字化け)」と出て、進みません(何度も)。この辺、何か情報をお持ちの方はいらっしゃいますか?ヘルプミー。


#ボブサップ、強えー!。でも、ボブサップが腕ひしぎを使うのは反則ちゃう?。ボブサップを倒すのに相手が使うならともかく。
#え、中島みゆきは外で歌わなかったんですか?。噂ではノースリーブだったとか。何でわざわざ黒部ダムやニューヨークにいかなきゃいけない?。

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■2003/01/05(日)


<残り7時間?>


決して大きな声では言えないんですが、私は個人的にビデオやDVDの類いを買う時はパナソニックを買うようにしています。といっても別に、パナソニックが他メーカーと比べて、画質や色のトーンがいいとかそういうコトではありません。(かさねて)個人的なコトですが、すごくですね、リモコンが使いやすいんです。結局、普段、操作で触るのはリモコンなんですが、これのボタンやその機能の配置、留守録設定とかのインターフェースのバランス。その辺が、重要ですけど、すごくしっくりきていいんですね(少なからずビクターやソニーよりも…)。

で、そんな前フリをしつつ今回、パームに全然、関係ないですが、年末に、そのパナソニックのHDD&DVDビデオデッキ「DMR-HS2」を贅沢にも購入したので、そのレビューをちょっとしてみま。


Panasonic DMR-HS2


ま、何はともあれ便利です。以上!…(++)\(/#コザカシイ!。…もとい、正式な機能については本家のページを参照していただくとして、おそらく「ビデオがHDDに録れてDVDレコーダーがついてたら、きっとこんなコトができるんだろうな」という機能は全部、付いてるといえます。すごいです。

録画モードはXP、SP、LP、EP、FRの5種類。方式はMPEG-2というやつですね。MPEG-2というのはご存じ、DVDなどで使われるビデオ圧縮技術。で、それの圧縮のレベルに合わせて、先の4種類(FRはちょっと別)が設定できます。もちろん圧縮率が低い(データサイズが大きい)方が高画質です。ちなみに市販のDVDレベルはここではSPでしょうか。DVDは通常4.7GBで133分、入りますから、この機種に用意されてるHDD(40GB)を使うと、その画質レベルで17時間。ま、神経質に画質にこだわらなければ、LPモードでもVHSの標準レベルはクリアしてると思いますが、それならなんと34時間も録画するコトができます。しかもVHSのアナログと違いノイズもなく、デジタル特有のキッチリした絵。EPはさすがにドットが荒すぎて、52時間も録れるらしいですが、ニュースとかでもかなり辛いです。ま、通常はLPモード。

で、とにかくその容量の中、番組予約も32番組までできます。そしてHDDの中に99番組、貯め込めます。もちろんその貯めた番組から、好きなモノを容量の許す限り何本かピックアップしてDVD-Rにコピーし、市販のDVDプレーヤーで再生できます(パナソニックのはリアルタイム、時間がかかります)。見たい番組はすぐ探せます。プレイリストという機能を使って、HDD内の貯めたコンテンツから必要なカットをピックアップ、つなぎ合わせて自分オリジナルな番組の編集もできます(完全な宣伝文句になっとる)。古いビデオからHDDに取り込んで、不要部分を削除してDVDに焼き直す事ができます。ひとまず、むかーしの「ひょうきん族最終回」を焼き直してみました。保存が前提の番組は、直接DVDに録画する事もできます(「サイモン&ガーファンクル セントラルパークコンサート」など)。



試しに作った「ひょうきん族最終回」のDVD。これをヤフオクで売って…(++)\(/#バキッ!
タンスの奥にしまってあった貴重なビデオも…(++)\(/#バキッ!


まぁしかし、実際、操作をしてみて、こんなに到れリ尽くせりだとは思いませんでした。かなりいろんなコトが”面倒臭くなくスムーズに”できます(もっと分かりづらくて面倒だと思ってた)。さすがに10万円(贅沢)。ま、もっと細かく編集したい、つなぎ目にオーバーラップをかけたい、タイトルも入れたいって人はパソコンでやってもらうとして「とうとうこんな時代になってんだいね」って感じ。

ま、VAIOな人たちは、もうこんなAV生活をエンジョイ(死語)してるのかも知れませんが、他にもパイオニアから同様な機種も出ています。こちらもおすすめします。どうかよろ…(++)\(/#バキッ!。


PIONEER DVR-77H。はじめから80GBのHDDを積み、Panasonicに比べフレーム単位の編集が可能。
またDVD-R/RWへの高速ダビングが可能(1時間モノが2.5分)。パイオニアにしてはあか抜けた
スタイリッシュなデザイン。
ページを見ると、こちらの方が高機能だなぁ(だなぁじゃねぇよ)。

※XPっていうのはSP(DVDレベル)の2倍以上の高画質設定らしいです。使ってないから分からないけど、今、SONYあたりが流行らそうとしてるスーパービット(DVD特有の特典映像なども極力省いて、画像のクオリティを上げたDVD)などと同じ?。FRのモードでは、ディスク容量に合わせた画質レベルを自動調整してくれます。これも便利。
※HS2もHDD 80GB増量のサービスがあるらしい。



それにしても調子コいて、あれもこれもと予約してたら、HDDの残料があと7時間ちょい。ってコトは25時間以上の番組がHDDに貯まってる?。これからせっせと見なければ。ま、でも”買い”でしょ(これからどれくらい値段が下がるか知らないけど)。


<4-2=3?>


ま、実は2日の日がお通夜だったんですが、友人の親父さんが元旦の朝、布団の中で亡くなってたそうです。ただ、その友人は11月の頭にお兄さんを亡くしたばかりなんですね。で、どちらも若いのに急に(病気とかで入院してた訳じゃない)。二人兄弟で4人の家族。お兄さんは結婚してなかったけど、友人はかろうじて6月に子供ができたばかり。ま、がんばってくれ、友だち。


#しかし、正月というか遊んでる時ってパームを使いませんね…(++)\(/#バキッ!。大みそかに充電しただけなのに、まだビンビン使える、m515。でもまだ、ホットシンクはできないんだけど(MAC OSから再インストールかぁ?)。
#温泉行って、翌日には健康ランドに行って、ちょっとふやけ気味。




群馬県、荒船の湯


#ちょっと映画を録りすぎたかも。まずは「若草物語」から。
#しかし、どいつもこいつもガキの写真の年賀状ばかり。

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■2003/01/08(水)


<10チャンネル的なモノ> ※この後パームの話題あり(ポリポリ)


そんな訳で、相変わらず仕事が始まっちゃうとなかなか更新ができませぬ。更新してると3時間の睡眠時間が2時間になってまう。ま、それはともかく、ちょっと間が抜け気味ですが、前回の続きで正月のテレビ番組特集です(特集でもないですが)。


ま、今回、タイトルを「10チャンネル的なモノ」としてみましたけど、あくまで”抽象的”な意味だけで、あちこちで「年末年始の番組はくだらないのが多い」とお嘆きの昨今。HDDに録ってある年末年始番組は、まだ全然、消化してないんですが、スペシャル番組が目白押しの中、立ち位置的に”ウラ”っぽいニュアンスで”ビートたけし”を冠した番組がたくさんやってました。「平成教育委員会」や「アンビリバボ(これはつまらなかった)」。大みそかには「たけしのこうして世界はだまされた!、超常現象秘ファイル」なんかも「猪木」や「紅白」のウラでやってました。

ま、今年は(去年もだったのかな)日テレが「おいしいラーメン、99連発」なんて、10チャンネル的なモノをやる反則ワザをやってましたが、その辺の話はともかく、その31日の「超常現象」の前日の同時間帯にも「たけしの最終警告!本当は怖い家庭の医学」という”バラエティ番組”をやってて、これを見たんですけど、これが何気にすごかった。



2002年12月30日放送(テレビ朝日系)。
ゲストは高橋英樹や市毛良枝、伊集院光など。いや、マジで怖かったっす。


ま、番組自体は、ごく日常に起きる病気「インフルエンザ」や「虫歯」「肥満」「いびき」などを、あの来宮良子さんの「そのまま放っておくと、大変な事になりますよ」という”おどろおどろしい”ナレーションと共に再現ビデオで紹介していくんですけど、これが何と、ことごとくそのエピソード対象の方が亡くなられていくんですね。しかも、1週間とか、ものすごいスピードで。

ま、テレビ的なのかどうかは別にして、普通こういうのは「奇跡の瞬間」とかいって、大概は「幸運にも被害者は一命は取り止める事ができました」なんてオチ(オチっていうな…(++)\(/#バキッ!)がつくんですが、この番組に関しては、みなさんあっけなく亡くなられる。これはこれですごく衝撃的でした。そしてさらに、これが”バラエティ”だというのがミソ。

ま、この辺はビートたけしの人柄ゆえのオブラートがなせるワザでしょうけど、ゲストも何人か来てて、たけしが「すげー話だな、おいおい」「シャレになんねぇな〜」とか言って、再現ビデオの後で”笑い”が入る。ま、いやみなく。ただ、もっとすごいのが、そのゲストたちが事前に健康診断を受けてて、それぞれのケースのビデオの後で「じゃあここで、その病気にかかる人ランキングぅ!」なんて、近藤サト(アシスタント)のクールな声で来てたタレントたちの健康状態を発表したりするんですね。で、「マジですか」とやってると「今度はこの中で、その病気で死ぬ危険のある人たちですぅ」と、さらにクールなボイスで名指しするんですね。笑いました。そしてその名指しされた人は”VIP席”みたいなところに移されて、インフルエンザの時なんかは、「ワクチンのプレゼントぉ!」といってテレビの前で実際に注射を打たれたりする。すごいです。



「あなたは死ぬ可能性があります」とゲストたちをランキング表示し
そのゲストに番組中に治療を行う。「ワクチンです」って、注射打ってる。


ま、番組自体は、それでも(それのおかげで?)すごく勉強になりました。「インフルエンザ」なんかもよく知らなかったんですが、じつは実際、普通の風邪とは別物らしいんですね。すごく高熱が出るのが特徴。しかもすでに「インフルエンザウィルス」ってのは世界で15種類発見されてるらしいんですが、人間が発症したのはまだ3種類だけ。で、これにはワクチンができてるんですが、その他のウィルスが、今後いつ人間を襲ってくるか分からない。で、発生したらしたで、その時には何千万、何億の人が亡くなる可能性を秘めてるらしいんですね。いわゆる、私などはよく知らないながら、多大な犠牲を当時、出していた「スペイン風邪」や「香港風邪」「ロシア風邪」などがそうだったらしいです。

その後も次々と「虫歯で死に至るメカニズム」や「肥満による糖尿病なんかの恐怖」もやってましたが、もっとも怖かったのが「いびき」のコーナー。いわゆる「無呼吸症候群」というのがあるらしいんですが、いびきをかいて寝てる人を見てると、時々、ピタッといびきが止まる瞬間があるじゃないですか、で、それは実際にその人が呼吸を止めてる事を意味するらしいんですね。長い人になると2分間以上とか。で、それを、人によっては一晩の睡眠で200回以上起こす人がいる。呼吸をしてないというコトはすなわち酸素が取り込まれてないという事で、その影響を一番、受けるのが”脳”らしいんですね。で、実際、脳の細胞のいくつかがそれで死んでしまうコトもあって、よく「年のせいか物忘れが激しい」なんてコトも私もあるんですが、そういったところに顕われてくるらしいんですね。「あ、君の名前、なんだったっけ?」とか(口に出さずともありません?、そんなコト)。

で、それが続けば、やはり年老いてから”ボケ”になったり、普段でも(そのせいで熟睡できてないので)いくら寝ても眠いなんてコトになるらしいんですね。で、それがちょっと思い当たったりして(うぐ)。


そんなこんなで最後の「いびき」も肥満とかその辺が要因となるんで「ちょっと生活をあらてめようかな」なんてコトまで、楽しく思わせられる番組でありました。確かにちゃんと見るなら、売り出し芸能人やオバサンがガヤガヤやってるバラエティより、こんな番組の方がいいですね。10チャンネル的なモノ、これからもチェックです。次回はあるのか?。



決め言葉は「放っておくと大変なコトになりますよ」。あ、ヤバ!。



<ちょっとビーケーさんのコト>


と、無理やりパームっぽい話題にいくわけでもないんですが、また他力本願(シリーズ…(++)\(/#ナノカヨ!)的に、ちょっとお聞きしたい事があって、ここで公開質問です。ビーケーさんってのは、もちろん(不朽の)予定表置き換えソフトDateBK3のコトです。ま、これの説明はもちろん省くとして、このソフトに「TODO設定」という設定項目がありますよね。そこに、下の図にあるように”非表示”のチェックボックスがあって、私のパームでは文字がちょっと欠けてるんですが”優先度”というのがあって、これが昔から分からない。

「もしかしてフィルタリングの効果とかが(文字が欠けてるせいもあって)隠されてるのかな」なんて思ってるんですが、チェックを入れても外しても、外見上、違いが出てきません。すごく前から気になってて、ネット内も探したんですが、ご存じの方がいたらどなたか教えていただけませんか?。




ここに何かが隠されてるんじゃないかと前から疑問なんです。



NOR@くりっとCLIEさん、確かにカブっています。ま、日本の男性の70%以上がかぶって…(++)\(/#チガウ!。コクーンですか。コクーンって何度、聞いてもSONYが何をやりたいかわからなかったんですけど…(う、PiloWebの画面公開。その手があったか。いやダメだ。見せられない…(++)\(/#バキッ!)。
づら丼@Pa de Goさん、MIDIとは懐かしい。最近、全然やってないもので(ポリポリ)。でも、犯罪、犯してまでNX70Vが欲しい、という気持ちは、最近、ちょっと私も分かります。あれのインターネットの画面は美しいもの(笑)。
#12インチPowerBookG4。「うわ、横長のミニか」と思ったら、違うんですね。17インチってのはでかそうだなぁ>MAC。

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■2003/01/13(月)


<SONY、途上なのかMAXなのか>


いやーしかし、NZ90ですか今度は。ま、この型番の”Z”が意味あり気に怪しいですけど、相変わらずSONYはすごい。突っ走ってる。


SONY PEG-NZ90。やはり凶器にもなりそう…(++)\(/#ユウナ!


ま、個人的には、一足飛びに下の方のでかいのを出して欲しかったですが、何はどうあれ、パームとしての選択肢が増えていくというのは、外野(?)として楽しいとしておきましょう。でも、腕時計パーム以外では、ほとんどSONYってのも…。



以前にも触れた、試作機らしい大型サイズのCLIE。大きな期待。


ま、ある意味、個人的な見方では、ハマグリエタイプ以前のTシリーズというのは、ポケットに入るデジタル端末(PDAって単語にピンと来てない私)としてその方面では、少なからず形の上では完成の域にSONYは達しちゃったのかなと思うわけです。その大きさや薄さ。もちろんボタンが押しづらいとかはありますけど、あんなにシンプルなモノはない。ま、その辺で他メーカーを押さえてごぼう抜きに行き着いてしまったSONYに対し、ユーザとしては、そのシリーズのバージョンアップを希望したいところだけど、何やらやはりSONYは貪欲。よくも悪くも新しいのを出してくる。しかも短いサイクルでの新商品の投入は、SONYの社是かなんかなんでしょうか(VAIOなんかも端から見るとすごいですけど、どうでしょうか>VAIOユーザな方々?)。

でもちょっと最近、気になるのが「ところでCLIEって売れてるの?」ってコト。「そんなの自分で週刊アスキーを買って調べんかい」って感じですが、あの(コアユーザじゃなく)一般受けを目指したように思われたザナドゥだって、一時、ネット上では騒がれましたけど、あれもどうしちゃったんでしょ?。それに最近じゃ、新聞折り込みチラシのデンキ屋の広告にもパームやCLIEが載らなくなっています。注目されないのか力を入れてないのか?。会社のユーザも、最近は増えてない(増えなくていいが…(++)\(/#バキッ!)。

ま、それでも何となくなんですが、今回のデジカメクリエを見てて、その行き着く先ってのが、これを言っちゃ面白くも何ともないんですが、やはりこの前、ここでも書いたケータイパームなのかな、って思っちゃいました。。標準の通信手段は別にして、見え方はケータイ写メールと一緒ですものね(素人は間違える)。持ちやすい分、ケータイの勝ちかなって。



Kyocera 7135。これが出たらH”からケータイに変えようと思う。


ま、とにかく選択肢が増えるってのは、いいコトでしょう。希望とすれば他のメーカーにもがんばってもらいたいし、もっと違う形のパームものぞみたい(もうのぞんでるが)。それと、これももうSONYのCLIEでは始まってるけど、独自アプリのビルドアップ。シンプルをよしとするパーム的な考えからはちょっと外れてしまうかも知れないけど、画像を送れたり細工ができるCLIEのアプリは便利。


ん?、話がまとまらない(頭がFatal Error)。ま、ひとまずここは強制終了させておきましょう。しかし、NZの”Z”が気になる。次は全然、新しいのが出てくるのか?。


<カバーな話>


まとまらないながら余談的に続けます。結局、ハマグリエタイプ、NX70などは、最近、気になってはいるんですね、私。ま、私の日常的なシチュエーションには合わないとは判断してるんですが、アホマガの最後の方で「NX70のあのナナメな感じがいい」と書きました。で、それもそうなんですが、重要なのはカバー。考えてみれば、どのパームでも、例えばノートでもカバーと言うのは必要なわけで(”そのまま”ってのもありだとは思う)、その意味では、どの機種でもオプションであれ標準であれ、パームを使うのにカバーを開き、それなりのタッパ(大きさ)になる。だとするとこのNRやNXシリーズって、本当はすごく機能的にできてんじゃないかと(今さらながら気付く)。逆に言えばTシリーズよりも潔くてシンプルなんですよね。「ほら使え!」って感じ。づら丼さんの気持ちも(理由は違うかも知れないけど)よくわかる。ま、値段の問題がありますけど。


これがナナメの図。


で、こちらも話がよくわからないので、強制終了。


#例のDateBK3の件であちこちさまよいましたけど、久々のパーム航空はさすがに広大。道に迷いました(寄り道してたともいう)。でも答えはみつからず。
#成人式。沖縄にも暴走族っていたんですね(バイク錆びそう)。ま、暴走族なら単に羽織袴だってだけで普段の風景と変わってないんじゃないの?。ただ羽織袴を着るヤツなのに暴走族だってのが問題。色が揃ってるところがしぶいけど。
#久しぶりにマージャンをやりました。ま、正月恒例のモノが諸事情で日にちがずれただけですが、浅草駅前の「サン」はすごく安くて快適。誰か囲みます?。あ、パームに計算表、入れトコ(笑)。
#某ユーザさん、メールをいただけて光栄です。私も八千草薫パームにしたかった…(++)\(/#バキッ!。
#なんか相当、ダラダラしたログ。ま、言いたいコトがたくさんあってまとまらない。

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■2003/01/15(水)


<がんばれ麻衣ちゃん>


週末、久しぶりにシングルCDを買いました。別に「仲根かすみの写真集」を買おうと思ったわけでなくふらりと入った本屋さんで、その隣接するCDコーナーから、何かカッコいい曲が流れてきたんですね。で、うにゅうにゅと聞き耳を立ててたら、かわいいボイスにコブシのきいたドラムンベースのガンガンな曲。で、つい「これ誰の曲ですか?」と聴いて購入したのが、倉木麻衣ちゃんの「Make My Day」でした。




「Make My Day」(GizaRecord GZCA-700S)。結構、元気になる。
ま、この曲もいいけど、この方向性でどんどんやってってという…。


ま、彼女はもともと好きです。20歳だそうですよ(季節柄)。彼女が騒がれたのが宇多田ヒカルと同じ16才の頃ですから、もうそんなになるんですね。で、当時も、いちおう流行り音楽のコンテンポラリーは押さえておこうとアルバム『Delisious Way』を聴いたものでしたが、素晴らしかったです。とにかく新鮮でピュアだと思いましたよ。おまけに大ヒット曲の「Love,Day After Tomorrow」のサビなんか真似しようにも、歌うコトすらできなかったですもの(覚えてますか?。これ、今でも歌えない)。で、それからも2枚目の『Perfect Crime』を聴き、さらにちょっとハードさをくわえて、言葉も前にビンビンに来るようになった麻衣ちゃんに「いいねぇ」と思ったものでした。

結局、私にとってのロックというのは(何故、急にロック?)、ピュアである事が原則。この辺はジョンレノンの影響でしょうけど、何かやっぱり朴訥にせよ、ちゃんとソウル的にソリッドに向かい合ってるかってのが重要。その意味では、「あ、真剣にやってる」ってだけで、けっこう気持ちは振られる。ま、多分に好みも影響しますけど。

で、それはともかく、それでも昨年後半、3作目の『Fairly Tale』ってアルバムも聴いたんですが、これがちょっとつまらないんですね。しかも全曲。何か”おとぎ話”なのか”童話”なのか、その辺を先にテーマとして決めちゃったせいなのか「あらら」と思ってしまいました。

結局(パート2)、ロックに年は関係ないでしょうけど、その前作、前々作に感じていたのは、彼女の彼女たちの世代特有の”叫び”みたいな、そういったものじゃないかと思います。やっぱりロックには”叫び”の要素が必要(歌唱法の”叫び”じゃなく)。その意味じゃ3作目は、完成度はどうあれ、線が細くて、何も感じるものもなかったわけで、「あーあ、彼女もそうなってしまったんだな」というちょっと残念な気持ちが強かった。クラプトンの『ビハインドザサン』の後の『オーガスト』みたいな気持ち。

だけど、このシングルです。おそらく売上げ的にも落ちてるんでしょうね。発売が昨年の12/4らしいですけど、話題にもあまりなってなかったのか私はその時、初めて聴きました。ま、ハードさはアレンジャーの作戦でしょうけど「Oh 君に会いたい Make My Day 赤い夕焼けを追いかけて 未来の行方探しに行こう勝利の女神 微笑む日まで♪」と歌う麻衣ちゃんにはシャウトする心が宿ってました。


ま、だから何がどうだってコトでもないですけど、少なからず(本人の意識の中で)真似事のポップスでないと聴こえる倉木麻衣。売上げは落ちてんのかも知れないけど、ぜひがんばって。苦手なら無理にライブなんてやらなくていいから(ライブDVDも楽しかったけど…笑)。


#さらっと書こうと思ったけど、やはり私、だらだら長くなる。
#なかなか自サイトは更新できませんが、あちこち投稿は続行中。
クモクマコは連日暇つぶし中(暇なのか?)。
PALMLINKで行こうリーダー@PalmTrapのページを見失った(Palmと名のつくサイトが多いので、時々見失う)と思ったら、真っ黒け。うわ、リンクが。
#深作欣二監督、お疲れさまでした。謹んで合掌。

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■2003/01/17(金)


<お互いに納得するために(ちょっと書き過ぎですが)>


というコトで、昨年末のドラマ、仲間由紀恵主演の「ごくせんリターンズ」を見てボロボロと涙を流しているWOMBATです。いや感動しました。単なる学園コメディだろうと思ってたら(コメディなんですけど)けっこう熱い。ま、もうこんな熱い青春ドラマにジーンとするコトもないだろうと思ってたのに、悪ガキども相手にヤンクミ(山口久美子=仲間由紀恵)いわく「ケンカと言うのは素手でタイマンが基本。ほら人を殴るといてぇだろ。それもわからねぇでつまらねぇオモチャ振り回してんじゃねぇよ」。くぅー、いいっ!…(++)\(/#バキッ!。つくづくあの日が悔やまれる…(++)\(/#バキッ!。



「ごくせんリターンズ」(日テレ2002年12月29日放送)。ドラマは見てなかったけど
おそらくそれのダイジェスト版?。思った以上に面白い。
仲間由紀恵の啖呵はカッコいい(おちゃめなギャグも満載)


ま、そんな話はともかく、でも、そんな”基本もわからないヤツ”が、世界のあちこちにはたくさんいるみたいで。ブッシュさんやその他。

ま、当然のコトながら難しい問題を含んではいます。おいそれと何がどうなんて、私なんかに言う資格はありません。2001年9月のテロ事件を考えても、自分の国に対して武力的に脅威を与える可能性のある、またそれに疑念を抱くだけでも、それを抑制してしまおうという気持ちもわからなくはない。確かに化学兵器や”目的を違えて保持される”核は、できれば根絶されて欲しい。そして一般論的にも、この不況下、多大なお金の動くであろう軍事行動そのものに、経済的な期待をしているのもわからなくはない。戦闘機を作ったり、人を殺す武器そのものを作るコトで自分の生活を営んでいる人もいる。圧力を掛けるカンパニーもあるでしょう。

でも結局、「戦争しかけるぞ」とお偉いさんたちがいってるコトは、イコール「お前さんがいうコトを聞かなけりゃ、お前さんの国の住民を、攻撃して殺すぞ」と言ってるようなモノで、これは筋としては”卑怯”な話。ま、確かに軍事施設をを中心に攻撃し、戦うのは軍人同士かも知れないけど、今までくり返されてきた史実からいって弱者が犠牲になり悲しみにくれるシーンやその後に顕われる戦災孤児など、そこから派生する結果は同じ。要は「お前のトコの国民を人質にしてるんだから、譲歩しろ!」と言ってるのに違いはない。かといって自国民を前に「神の名において○○はやがて滅ぼされるだろう。こちらは正しいのだから」なんてぶち上げるコトも、結局、武器を持たないものにまで犠牲を強いるというコト。自分たちは守られてるんだろうから、これはやっぱり卑怯だ。

ま、歴史を紐解く限り、人類はひたすらそんなコトをくり返してきた。戦うコト。身内以外を憎み、攻撃するコト。時に相手を滅ぼすコト。「三国志」などを読んでも、ほんの1行くらいの文章で(史実はともかく)「1日で2万の民衆を皆殺しにした」なんてくだりが出てくるあたり、人類の排他的な攻撃性ってのは、現代の人類にあっても、永遠にプログラムとして埋め込まれたモノなのかも知れない。

でも、ちょっと提案していいですか。やっぱり、タイマンでやってくれないですか、お偉いさん。

まぁ本当に、ここのところのニュースを見てるとそれぞれのお偉いさんたちが、お互いを罵り合うけなし合う。ま、日本の政治を見ても、ここ最近はいい大人でも、無駄で勝手な主義主張ばかりで、話し合いじゃ物ごとが決められない時代。いっそのコト、ルールに乗っ取ったボクシングでもプロレスでも、憎けりゃ直接ケンカして、白黒はっきりさせた方がいいんじゃないだろうか。仲間由紀恵だって言ってるさ。「男なら守るもののために命を掛けてケンカをしなきゃいけない時があるんだ。ケンカとくだらねぇ暴力を一緒にするんじゃねぇ」って。

ま、本人たちが痛いのいやだったら、チェスでもトランプでもいい。もしくは私もこの前やったけど(7時間くらい飽きるほど)、マージャンがいいかも知れない。勝ち負けもはっきりするけど、けっこう仲良くもなれるんじゃないだろうか。


<なってないが補足>


家に帰ってきて、久しぶりに”動く”ニュースを見てたら、何かやけにきな臭くなってる世界の状況。しかも、お互いに言う言葉の語気がやたら強くなってる。ま、本来、非常に難しい話ではあるけど、何となくメシを食いながらそれを見てたら、見え方としては単なる口ゲンカにしか思えなくなってきた。それぞれお偉いさん方、個人個人の性格だけの問題じゃないかと。ま、ありえない話だろうけど、一度、どこかで会ってちゃんと話をするか、タイマンしてくれた方が彼らにとっても納得できんじゃないかなと思ったわけで、たとえばお互いに殴り合って、疲れて、お互いに大の字で草原の上に仰向けに倒れる。夕日の下でお互いに笑い合う。いいんじゃないの?。美しくない?。

ま、でも、本当にカウントダウン状態なんだろうなぁ。


#いいや、今日はこのままいっちゃえ。
#私信:Nappi、元気?。こんなネタの時、ごめん(笑)。
#リーダー、調子悪いっすね。

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■2003/01/20(月)


<BugTrap ver.3〜心意気だけは虫に負けないように>


まぁ、もうパルマガふふふさんに紹介されてますから、ここで私みたいなヤカラ(輩でごめん、きーす)が、あらためて紹介するコトもないですけど、そうもいかない。パームコミュニティの中で、唯一よくしてもらっている(いえいえ、本当にたくさんの人によくしてもらってます。みんなありがとう…(++)\(/#バキッ!)T20PalmTrap兄さんと”Palm寄席”という小粋でよっといでっぽい名前を持つサイトを運営されてる安田さんのコラボゲーム”BugTrap”の最新バージョンが発表されました(ばぁじょん3)。



BugTrap ver.3。虫の種類は増えたし、BGMも面によってアレンジが変わってる。
はっきり言って知的ゲーム。虫が思ったように罠にはまっていくシーンは快感です。


ま、私の方も、年末年始から「風邪だ」と会社にウソをついてまで(ウソです。ホネを粉にして)虫のデザインや音楽を担当したリーダー(=T20さん)から添付メールでゲームをいただきました。で、さっそくクモクマコのネタのためにゲーム開始…(++)\(/#バキッ!。ま、1面、2面は楽勝。「あれ、簡単だな。全体のレベルコントロールをし直したのかな」と思いきや、前作に比べて潤沢に種類が増えてる新しい虫たちと共に、いきなりウンコ(注意:not ウンチ)をしだす虫ケラども。そうなれば、もう低血圧な私はソファーの上であっという間にパニック。「ぐわぁ、ウンコだ」「さくらだ、ウンコだ…(++)\(/#トシヨリムケッ!」と、やたらめったらマップ上に壁を作っては壊し、気が付けば画面は暗転。ゲームオーバー。何度やっても5面の羽根ゴキブリが限度。ま、イライライライラしながら「そうか、これはまんまと作者の術中にハマってるワケかぁ」と、泣きながらクモクマコにクレームを書きなぐる相方でありました。

だが、ちょっと待った!

みなさん、こんな私の駄文(たぶん)にダマされちゃいけません。今日、目覚めましたが、”BugTrap”の深さは、こんな「ほら、イライラするでしょ。いい気味だ」なんてひねくれた(だけの)もんじゃありません。PalmTrapにダマされちゃいけません。ビートルズを信じちゃいけない…(++)\(/#ゴッド!。

ま、この先は、多少ネタバレがありますので、気をつけて読んで頂くとして、私もそうでしたが、まずはこの名前”BugTrap”。ま、私はプログラマではないので、業界用語でこんな言葉が存在するのかどうか知りませんが、はっきり言ってこの名前、受ける印象は「虫がゲームをやる人に罠を仕掛ける」って意味に取りませんでしたか?。そう「虫の罠」。そして昨日までの私はハッキリ、この術策にハマっていました。この6センチ四方の液晶の上で、一生懸命やみくもに虫を追い、追いつめてゆく。しかし実体は、虫に追いかけられ、罠に追いつめられ恐怖に駆られていたのは、紛れもない自分自身であったんだと…。恐るべきSONY(じゃねぇよ…(++)\(/#バキッ!)。

ま、そんな泣きベソ状態だった私ですが、そんな生き方が間違っていたコトに、ここを読んで分かりました。といってもリンク先は、ゲームプログラマ、安田さんのPalm寄席内の、このゲームの”攻略法”ページ。「開発者が攻略法?」とちょっと頭がTripしつつ、すがるようにページにアクセスしてみると、いきなりのこの言葉に「ガーン」と来ます。


(中略)〜そしてさらなる攻略法はあります。その攻略法を自分自身で見つけることが、Gameを通して、考える力を身につける事になるのです。お子様にぜひ、このBugTrapをPlayさせてあげてください。(中略)こんなゲームでもファーブルのような考える力を付けることが出来るのです。(※かなり略してますので、本文はリンク先で)


はっきり言ってこの攻略ページはよく出来ています。画像もふんだん。読み物としても、寄席としても、懇切丁寧にできています。そして学びました。”BugTrap”の本当の意味を(おそらく)。

例えば、若いおねーちゃんと仲良くするために、やみくもに公園通りにたまってる女の子に声を掛けまくってもダメなんだと。本当は夜道で女の子が通りがかるのをじっと待つ方がいいのだと(いえ、これはやっちゃいけません)。って、いいたとえがみつかりませんが(書くなよ)、要は”BugTrap”というのは「虫の罠」なんかじゃなく「虫たちへの罠だと心得よ」というコト(あるある大事典)。追い詰めるのは虫たちでなくこの俺たちなんだと。



クリアすると倒してきた虫が並ぶ。そして今のところ、私はここまで。
昨日までは5面までしかいかなかった。”エンガチョ作戦”が効を奏す。ありがと、安田さん。
ちなみに今まで学んだ高得点を得るコツは、数少ない手で虫たちを追いつめるコト。
複数の罠をこさえておくコト。


そう考えると、何故かドリフのズンドコ節が頭の中にリフレインする(私の場合のみ)ちょっと意地の悪そうなBGMも、昨日まではプレイヤーの私に脅迫観念とストレスのみを与えるモノだったのが、逆に「こら虫ども、覚悟しろよ」みたいな加虐的で甘美な音楽にすら変わっていきます。


ま、そろそろ長いので、しめなければなりませんが、この”BugTrap”。思っていたより、ずっと知的なゲームのようです。「やみくもに」じゃなく、作戦を立てて虫を誘導し追い詰める。一網打尽にする。心意気は虫なんかに負けちゃいけない。すばらしい(きっと)。安田さん、T20兄貴、ありがとう。私は今度は10面の妖しい蛾が壁となりました。14面?。ありえない、ありない…(++)\(/#バキッ!。


そういえば余談ですが、”PalmTrap”って名前もそういう見方が出来るわけですね。「Palmに対する罠」。じっと新しいパームが出るのを待ってる。あ、だからあんなにパームを壊してるんですね…(++)\(/#ヒトノコトイエネーダロ!(いちおうオチ、ごめんなさい)。


<ほんのちょっとビーケーさんのコト>


先日、ここで書いたDateBK3の”TODO設定”のコトですが、某大先輩ユーザさんとちょっとメールのやりとりをさせていただきました。ありがとうございます。で、結論としては(私のT650のみの)バグみたいです。ま、常識的に、優先度の数字オンオフのチェックだとは思ってはいたんですが、文字が欠けてたのと、そのオンオフが効かなかったために、深読みしてしまいました。すみません。




忘れて下さい(覚えてないでしょうけど)。



#帰りの電車の中で、調子に乗ってやってたらもう降りる駅でした。ギター教室。ぐぬ。
#貴乃花。ま、あまり見なかったけど、ひとつの時代が終わったというより、次の時代がないって感じ。ま、それが彼にとってもプレッシャーだったのかも知れないけど。お疲れさま。
#パーム関係者以外に「ぜんぜん話が分からないページ」と言われてしまいました。ま、しょーがないんだけど、ちなみに本当にオタクじゃないからね>私(無自覚?)。
ここにも投稿中>Face?-Relax on Web-

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■2003/01/26(日)


.<ナイアガラながら族>


ま、別にタイトルに特別な意味はありません(Ahー渚の石川五衛門)。いずれにしても私は”ながら族”です。

子供の頃から一般的に「○○しながら△△はダメよ」なんて母親に言われます。「テレビを見ながら食べてんじゃないの。テレビを見るか食べるか、どっちかはっきりなさい」なんて。で、これは近い将来(?)私に子供が出来てもそう言うでしょう。やっぱり子供には集中力を育てる方が大成しそうですよね。で、私も集中する事はあるにはあるんですが、時に”ながら族”を気取る事で「あ、時間を有効に使ってるなぁ」と勘違いするコトも多々あります。

日常、仕事でも複数の事案が同時に走るコトは多いですよね。電話をしながら別のスタッフに指示を出したり、メールの返事を書いたり。ま、時間がないってコトもないんですが(ないですけど)、時に人と電話で長く話をしてる時に限って(デスクにいるせいか)落ちついて違うコトを考えたりするコトが出来ます(ふまじめ)。

それに音楽なんかが特にそう。逆にそんな人も多いんじゃないかと思いますが、新しいCDなんかを手に入れても、それを家に帰ってきてステレオ(ラジカセだけど)の前に座ってじっと聴いてるなんてできない。かといってちゃんと音楽自体を聴きたいとも思うので、何かをしてるバックで流したりもせずに、下手すりゃ買って一週間後とかになるコトもありますが、車に乗るまで待ったりします。車に乗って、はれて買ってきたCDを掛ける。場合によってはCDを聴くためだけにドライブに出掛ける。運転しながら聴く方が集中して聴けるんですね(私、ウォークマンは苦手)。

それ以外にも、例えば本を読んだりするなら中古で買ってあるマグネティックバイクを、この体型への無駄な抵抗と知りながら30分くらい漕ぎながら読んだり、テレビを見る時はギターを抱えたり、映画を見る時はビールを飲んだり(普通)。とにかく何かするにあたっては「これと平行で何ができるか」なんかを考えたりで、なるべく”ながら族”を心掛けるタチだったりするようです。



いちおう読書場所用エアーバイク。ま、1日5分は最低、漕ぐようにしてるのだが…。


ま、その意味ではパームってのは絶好ですよね(ようやくここに漕ぎつけ)。ま、元々、私のパームの購入の目的が電車通勤時の文書の書き込み(メモ)だったりしますが、それ以上に満員電車の狭い空間でもボーっとせずに新聞を読める。1日のスケジュールを確認できる。時間を無駄にしない現代人の生き方みたいでシャレてる(勘違い)。ま、今では社内や仕事関係でも、私のパームヲタク(じゃないが)の認知度も上がってるので、会議や打ち合わせでいじってても不自然さはない。すると会議中、無駄な話などに飽きてくれば、百式のメルマガを読んでてもクモクマコのネタを書いてても、いちおう成立します。

それと、人はやっぱりじっとしてても頭が働かない事がよくありますよね。昔から推理ドラマなんかでもよく出てきますけど、席を立って、パイプをくゆらせながらあっちいったりこっちいったり沈思黙考。私もしょっちゅう、移動中やエレベーターの中なんかで、忘れてたコトなど、いろんなコトを思い出します。それと会社の近くに日常よく通る、50mくらいの急な坂があるんですけど、私の場合、習慣的にそこを下ってる最中に、かなりいろんなコトを思い出したり、ひらめいたり。で、よくそこの坂の下りきったあたりで立ち止まって、パームにいろいろ書き留めてる私の姿があったりします。ま、それを意に介す通行人さんは一人もいませんけど。

だから”ながら族”な私にはパーム(これがまとめなのかな)。


で、長いですが、そんな仕事中の”ながら族”のお供だったクモクマコも休眠と相成りました。というかPalmTrap休止(涙)。ま、いろんな意味でアレですが、ひとまずお疲れさまでした。

というか、この「お疲れさま」を書くためだけに書き始めた”ながら族”。といっても、こっちの女の子とつきあいながら、こっちのおねーちゃんともオイタしたなんてコトは私はありません(記憶では)。ま、逆のケースはあったんですけど。…って、そりゃもういいや。


パルマガちんさんトコで触れられてるZDnetの「ドクター中松の記事」は本当に最高に面白い。ウデンワ?。しかしできるなら、その当時の会場の全体写真が見たいですね。どんな人が来て、どんな看板が立っていて、どんな雰囲気がそこを支配していたのか。下手すりゃZDnetの記者との1対1だったんじゃなかろうか(笑)。
マサトレさんでもお怒りですが、録画していたW-1をさっき見ましたが、あれはひどい。ひどすぎる。CXのせいかどうか知らないが、ぜんぜん出来レースなサップ対ホーストもバカにしてるが、周りの取り巻きのせいかサップも勘違い気味。ゴールドバーグの見え透いた遅刻もひどいが、ジャイアント馬場、王道の全日本はどこに行っちゃったんでしょ。客も入らなかったみたいだけど、あんなの年に6回もやられたらたまんない。
#ちなみに
BugTrap、30面、1666点GET!。ま、もっとすごい人はいるんでしょうけど(笑)。安田Palm寄席さん、すみません。トップページにリンク。

アホ○ガも”ながら族”でできたけど、自サイトが”ながら族”でできないのが辛い…(++)\(/#バキッ!。

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■2003/01/27(月)


.<くぅ〜!> ※付け足しアリ(2003/1/28)


美しすぎる!。PEG-SJ33


ヤバい!。29,800円。やはり、くぅ〜。



素晴らしいですね。こんなの作れちゃう SONY CLIEチーム。そういや最近、売られてるパソコン群もツルツル光ってますよね。


#ま、ただただビックリしました。でも、一般の人にも「ほれ見てみ」って自慢できる機種。おしゃれ。NZ90はたじろぐかも知れませんけど(笑)。
#Piloweb他の設定用に<!--ここから下-->というタグ(カッコは半角です)を置きました。


<付け足し>


ということで昨日は勢いだけでアップしてしまいました。しかも見た目だけにほだされて(ふふふさんがいうようにあの”スケスケ感”のせい…笑)。でも、まぁ、実際はどうあれ、直感的に「やられた。抜けてるなぁ(間抜けという意味じゃない)」とは思いました。何となく見てワクワクしてる度合いからすると、ハイレゾカラーが出た時と同じ感じ。良くも悪くも「何か新しい時代に突入したのかな」っていう(やはり勢いだけで書いてるな…(++)\(/#バキッ!)。

ただ、ある意味、見方としては「パームそのものが試されてしまう機種でもあるのかな」とも感じました。Yahooのトップページの今日(1/28)のトピックスでも、あんなに全面で詳細にリリースされるってコトは、Yahooのニュースチームにもパームシンパがいそうですが(というかSONYとYahooって何か近いのかな)、こんだけスタイリッシュで今まで以上にパブリックな部分を意識してる点にあっては、今後、一般の人がこれをどう見て、パームを買ってくれるのに至るのかなぁ、という部分。ま、今までの機種がどうだってわけではないですけど(けっして)その辺の見た目の取っ付きやすさをやわらげたコトで、本来の単純に”予定表であるパーム””メモ帳であるパーム””アドレス帳であるパーム”に近寄って来てくれるのか。日常、電車の中で女の子なんかがさり気なくカバンからオレンジ色のパームを取り出す、なんて風景が広まるのかどうか?。

ま、そんなコトを、ちょっと冷静になって考えてみると、面白いなぁというのと、やはり対ケータイとして弱点は通信かな、と。

先日、PalmFanさんの”ひとりごと(2003/1/14)”の欄にあったKyocera7135問い合わせを私もやってみました。返事は「予定はありませんが関係部署に意見を伝えておきます」とのコト。本命はやはりこうゆう方じゃないかな(この前と結論が同じ)。だから私はPEG-SJ33は買わ(略)。


敦仔さん、確かにMACな人間は「あ、グラファイトだ」でコロリかも(笑)。
#ま、深読みするとってことですけど(あさはかにも)。
#あ、それとSJ33。バンドルするのは
「Bejeweled」じゃなく「BugTrap」の方が売れると思いますよ(行き掛り上こう書くしかあるまい…(++)\(/#バキッ!)


<付け足しついでに>


全然、話が変わりますが、私の会社のある駅に、おばちゃんのホームレスの人が前からいるんですけど(もちろんむちゃくちゃ汚れている)、今日、仕事から帰る駅の階段の踊り場のところで、私と同じタイミングで降りてきた、同世代ぐらいのおばちゃんに向かって(何か目が合ったせいなのか)急に「ねぇ、助けてぇ!、助けてぇ!、100円でいいから助けてぇ」と大きな声で迫ってきたんですね。もちろん、そのホームレスのおばちゃんの声を聞くのも初めてだったんでビックリもしたんですが、その降りてきたおばちゃんも何ごとかと、そして当然(なのかどうか?)取り合わず、逃げて脇をすり抜けるように、さらに階段を降りていきました。するとホームレスのおばちゃんは「助けてぇ!、助けてぇ!、こんちくしょう!、こんちくしょう!こんちくしょう!」座り込んで叫ぶんですね。私も後ろ姿で階段を降りていきましたので、泣いていたのかどうかまでは知らないんですけど、その”こんちくしょう!”の声は、改札を抜ける手前まで響き渡っていました。私はどうしたらよかったんでしょうね。”その場を離れれば忘れてしまうコト”と忘れてしまえばいいんですかね。100円…。


Joe-Palmのアンコウ鍋新年会。「行きます」とまで断言できないのがつらいですが、行く予定でいます。どうですか、東京よりさらに5℃寒い水戸なんてのは…(++)\(/#コラコラ。

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■2003/01/29(水)


.<化けモンと3人のむすめたち>


というコトで、山手線の田町から恵比須に向かう途中、ちょっと逆行して有楽町に行ってきました(はい途中じゃありません)。もちろん行き先はソニービル。昨日おとといと、あんまりにも勢いだけでページに駄文を載せてますので、やはり責任上「見とこ」と思いまして。



SONYビル 3F の展示ルーム。滞在は10分ほど、そんなに混んでませんでした。
行ったら、かなりご年配な方がNZ90を熱心に触ってる。
写真を撮ろうとしたら落書きだらけのNZ90は、持ち上げられてしまいました。


結論としちゃいいですよ>PEG-SJ33。アルミを掘ったような質感といい(剛性感はNXとかからのゆずり?)、透明感のある感じなんか。へんにいじると壊しちゃいそうなので無理には試しませんでしたけど 、きっとカバーが下の図の位置までしか開かない構造?。この辺は、経歴がV系とCLIEのTシリーズな私には「んん?」と思いましたけど、おそらくIII系なんかもそうだったんでしょうけど、逆の意味では新鮮。コンパクトみたいにパカッと開けて、手元が隠れてメモを取るポーズなんか、自分が買った時のコトを想定しても悪くないと思いました(NXやNZもそうなんでしょうけど、満員電車で座って蓋を開けてると前に立った人の股間にあたる、との報告あり from BBS)。


すいません。手を抜いてます。でもこんな感じ。
ん?、蓋と本体の長さがちゃうやんけ…(++)\(/#バキッ!。


色はオレンジはむちゃくちゃきれいですね。グラファイトのはカジュアルにもビジネスにもOKだと思いました。ただ、青いのは思いっきり青い(笑)。ま、NZ90は、やはりあれは化けモンです。怖いです(そんなレビューかよ)。


 
いや、光のせいだけじゃなくオレンジのSJ33はこんな風にキラキラと光っていました。
表面は傷が付きにくい構造なんだろうか?。


で、あたし的には欲しいですね。ま、問題があるとすれば「あいつまた新しいの買ったみたいだぜ」って会社でぐちゃぐちゃ言われる煩わしさだけ。毎回「もう買わない」とかほざいてるし>私。少なからず、実物見てもテンションは下がりませんでした(すまいゆさんのレビューでは、少し下がったって書いてありますけど…笑)。


しかしNZ90には、そのすまいゆすまいゆパームさん他、いろんな人の落書きがあります。これもまたお約束。


#やはりここは日記サイトか?。
#そ、レインさんも(笑)。

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