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まずはあいさつ(001)-2002/11/15(Fri)


どうもはじめまして、WOMBATと申します。今回、このようなページを開設してみました。ま、”このような”といってもまだこれからなんですけど、まずは、よろしくお願い申し上げます。ま、こんな私でも、パームのキャリアは、2000年の2月24日に購入したWorkPadc3 40Jからですから、かれこれもう50年…(++)\(/#バキッ!。…って、いきなりしょっぱなから、つまらない”バキ”を放り込んでみましたが、ごめんなさい。私はもしかしたら、やっぱりこんなヤツかも知れません(いやほぼ)。で、おそらくこのページの方向性としても、真面目なコトをいう割には不真面目なコメントも散見する、苦虫を噛み潰したようなページになる可能性もありますので、最初に謝っておきます(でも真面目なやつなんですよ、本当は)


WorkPadc3
初代 WorkPadc3 40J。こう見るとカッコいいなぁ、やっぱり。


ま、”苦虫”は勘弁させてもうらうとして(おまえだ)、それでも私自身のネットデビューは、パーム購入と同じタイミングの2年前に遡ります。でもパーム系のサイトではありませんでした。で、その後、並行でパームに絡むサイトにちょこちょこと参加はしてたんですが、”○○パーム”なんてタイトルの「いかにもパーム」というサイトを、自分で持つのは初めてのコト。以前の自分のサイトでは、何故かアクセスして下さる方が女子高生やOLの方が多かったので、その意味では、怖い人が多いという噂のパームサイト群に、新たに参入しようなんて、実はとてもドキドキしています(ちょっとウソ入ってます…笑)。

それで問題のサイト名なんですがいろいろと考えました。まぁ”○○パーム”にしようとは決めてましたが、どっちにしてもパームの世界では”はしっこ”に位置するのは間違い無く、PalmTrapさんのような”怪しさ”も持ち合わせていませんから、『北の国から』よろしく「謙虚につつましく」のポリシーをあらわす名前を考えてはいました。で、まず最初に思いついたのは「ぶらさがりパーム」(おさるさんみたい)。他には「山田隆夫パーム」「T○東京パーム」「足○区パーム」「2000円札パーム」「八千草薫パーム」「島津製作所田中耕一さんパーム」…などなど(”はしっこ””つつましさ”しか頭にない)。で、ひとつひらめいて「あ、”瀬戸際パーム”がいいかも(鴨?)」と決めかけてたんですが、やはり見え方を誤ると不吉…(++)\(/#バキッ!。そんな訳で、ちょっとゴロをいじって「波打際(なみうちぎわ)パーム」と決めました。ま、埼玉県民なんで、海は永遠の憧れなんです(どこの海に行くにも2時間から3時間かかる)。そういや「湘南爆走族」のパクりにもとれる。

ま、内容については、進めるうちに徐々に形ができてくるとは思うんですが、いずれにせよ、パームの最新情報を提供したり、自作アプリの公開なんて、永遠にできないと思いますので、単純にパームシンパサイトとして、それに絡めていろんな話ができればと、思ってる次第です。

そんな訳で、テーマとしては「お時間のある方たちのための読み捨てコラムサイト」と決め(変わるかも知れないですけど)、サイトのオーナーとしても気軽に話を進めさせていただきますので、みなさんも、そのテンションで、よろしくお願いいたします(で、いいですか。みなさま?)。


#あーあ、はじめちゃった。こんな中途半端な気持ちで、続くのかなぁ(笑)。
くりっとCLIE!NORさん、お疲れ様でした。カラオケ屋でご一緒した時、想像してたより若々しい方で驚きました。「DOCで読んでますよ」って、うれしかったです。またいつかどこかで。
#それとページ構成はまだ途上ですので、リンク先は公開できません。徐々に。すんません(ぽりぽり)。

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ポールおじさんがやってきた。ヤァヤァヤァ!(002)-2002/11/16(Sat)


そんな訳で、これを見ているみなさま、アクセスありがとうございます。と言いつつ、いきなり二つ目のログから、パームに関係のない話で恐縮ですが、実はおとといの13日、東京ドームのポールマッカートニーのライブに行ってきましたので、急遽、予定を変更して、そのレポをお送りしたいと思います(マジで急遽なんです)

ま、”行ってきました”と言っても、今週になるまで行くつもりは、まったくなかったんですね。ただ、Yahooオークションなんかの賑わいを見ると、同じ様に考えてる人が多いみたいで、実は私も月曜日の東京ドーム初日のライブの模様やポールのインタビューのニュースを見てから、突然、無性に行きたくなってしまったんです。その上、仕事で移動中のカーラジオからは、ひっきりなしに「ポールがビートルズをロールする」という”ポールをバカにすんなよ”的な告知コピーと共に、何故かまだ「お問い合わせ下さい」のアナウンスが。で、噂では当日券(というか売れ残り券)が「まだある」らしい。


そんな訳で、仕事をごまかし…(++)\(/#バキッ!、上手い具合に体も引けたので、それでも「ま、せっかくだから、何かTシャツだけでも買っとくか」くらいの気持ちで東京ドームに行ってみたら、場内スピーカーからは「当日券、ありますよ〜」と、おねーさんの声。「え、満員じゃないの?」と、再び”ポールをバカにすんなよ”的な気持ちになった私は、そそくさと、それでも人が殺到してる売り場に並びました。で、「俺まで席がまわるか」とドキドキしながらも、なんとチケットをゲット(はぁと)。そしてその売り場から遠く離れた、いきなり3階にある41番入り口まで急ぎ、回転扉から人気のないロビーへ。時間的にもう開演してるのか、1曲目の『ハローグッバイ』と歓声が漏れ聴こえる。そして、さらに最上階の階段を上って出ると、いましたよポールが。あの往年のビートルズをホウフツさせる”立て襟(スタンドカラー)のスーツ”をまとったポールマッカートニーが、おそらく150mくらい先の遠い彼方に(ちっちゃ)


 
一体、何の写真なんだよ。UFOか?。
(あくまで内緒の資料映像です…(++)\(/#バキッ!)


ま、ライブに関しては、否定的な意味合いは一切無しで、”ノスタルジー(うわぁ懐かしい)”以外の何ものでもありませんでした。そもそもポールだってもう60歳ですから「これが俺のサウンドだ」「俺の歌を聴いてくれ」じゃ、もうない(誰だよそいつは)。ま、はっきり言うと、私、前回の1990年のライブも見に行ってるんですが、その時点で、ずーっと演奏中、ニコニコして穏やかに丸くなったポールを見せられた時に、東京ドームという”あちこちからこだまが返ってとぐろを巻いちゃう”音響と共に「こんなポールはポールじゃない!」って断じたんですね(お前は藤田朋子か…(++)\(/#バキッ!)というか、私はポールマッカートニーの、ちょうど映画『Let It Be』の頃の、ヒゲづらで険しい表情をしてたポールが好きなんですよ。何かを背負っちゃって、険しい顔をしてシャウトする声が好きなんです(お前は原由子か…(++)\(/#バキッ!)

その意味じゃ、ポール自身を決して嫌いになったりしたわけじゃなかったけど、その時に「もういいか」と思っちゃってたんですね。「菜食主義者なんて言わないで”肉”を食ってくれよ、ポール!」って(もちろん「菜食主義」云々の是非じゃないですけど、マジでそう思ってた)。

で、そんな流れもありながら、結局は見に行ってしまった今回のポールマッカートニー。そしてそこには、”その前回”以上にニコニコと愛嬌いっぱいでステージ上をはしゃぎまわる、ポールがいました(「酔っ払ってた」と噂があって、ひたすら何も喋らず”しかめっ面”で歌ってたボブディランとは大違い)。でも今回は、そんなポールがあらためて、いとおしくなったんですね。


結局、どういう意図かは分からないけれど、今回は(も)大量のビートルズナンバーをやってました。エルビスコステロとコラボレーションした時の曲なんて1曲も無い(?)。でも、今回はその途中途中に3回ほど「僕のとても大事な友人に捧げるんだ」と、追悼のために一人で弾き語りをしてたんですね。もちろん、ジョン、ジョージ、リンダのために。そしてそれすらもニコニコとにこやかに。


「これはジョンに捧げるために作った曲なんだ」ヒア・トゥディ
(ジョージにもらったらしいウクレレを持って)これをジョージの前で弾いたら、弾き方が違うって言うんだろうな」サムシング 
(新婚の嫁さんも一緒に日本に来てるのに)この曲を最愛のリンダに捧げるよ」マイ・ラブ


ま、そんなのを見てたら、普段、ニュースで伝え聞く話とは別に、目の前150m先にいる、生身のおちゃめで子供っぽいポールにとっては、本当に大事な友達が、次から次にいなくなっちゃってるんだな、って感じられて、それを越えたところにあるポールの笑顔が、すごくいとおしくなっちゃったわけです。だって、友達がいなくなるのって、普通つらいさ、やっぱ。



カールヘフナー(ずっと使ってた物か?)とスタンドカラースーツのポールマッカートニー


ま、そんな感傷的な感想だけ並べててもメロメロなんですが、でも、それ以外のパフォーマンスを見ても、まだまだポールってすげーです。やっぱりうまい。カールエフナー(バイオリンベース)もギターもピアノもびんびんに聴こえる。他のメンバーよりも全然、余裕がある。歌声は肉を食ってないから…(++)\(/#バキッ!。でも時折り、観客に向けて高音でシャウトする声は、あの1964年のハリウッドボウルで観客に負けないようにシャウトしてた、確かに、あの時のポールマッカートニーです。悪いけど泣きました。”She's Leaving Home”でも泣きました。


ま、東京ドームという場所がら、やはり距離というか、とっちらかった感覚はぬぐえないけど、はっきり”ノスタルジー”として12,000円はよしとしましょう。って、でも、アリーナが14,000円でスタンドが12,000円ってのは、そりゃあまりにも高いんじゃない!。そりゃ客足は伸びないよ、さすがに。

でも残り、大阪ドームで17日、18日。もしかして、こっちも当日券があるかも知れないので、行きたいなと思ってる人は試してみては。あくまで不確定情報ですから、クレームはなしにしていただいて。



ところで、今回、コメントが少々”アツめ”ですけど、実は私、高校の時にビートルズのファンクラブに入ってたんですよ>「ビートルズシネクラブ」。と言っても、私より全然、熱狂的だった友達に付き合って”うっかり”入ってただけなんですけどね(”うっかり”だらけ)。ま、その辺は(すでに長いですけど)さらに長くなるので、また次回(だからパームサイトだって)

というコトで、急遽だった事情は汲んでいただけましたか?。ごめんなさい。


演奏曲:ハロー・グッバイ / ジェット / オール・マイ・ラビング / ゲッティング・ベター / カミング・アップ / レット・ミー・ロール・イット / ロンリー・ロード / ドライビング・レイン / ユア・ラビング・フレーム / ブラック・バード / エブリナイト / 恋を抱きしめよう / ユー・ネバー・ギブ・ミー・ユア・マネー / キャリー・ザット・ウエイト / フール・オン・ザ・ヒル / ヒア・トゥデイ / サムシング / エリナ・リグビー / ヒア・ゼア・アンド・エブリホエア / ミッシェル / バンド・オン・ザ・ラン / バック・イン・ザ・U.S.S.R / 恋することのもどかしさ / 幸せのノック / マイ・ラブ / シーズ・リービング・ホーム / キャント・バイ・ミー・ラブ / 007/死ぬのは奴らだ / レット・イット・ビー / ヘイ・ジュード / ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード / レディー・マドンナ / アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア / イエスタデイ / サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド / ジ・エンド


#といっても空席が目立ってたわけではないですよ。私だって3階席ですから。
#何かボブサップみたいのがドラムを叩いてたな。
#次回、また来るようなら、今度はちゃんと行きますよ。
#で、間違っても、リアルタイム世代じゃないですからね。もうジョンはいなかったし。
新しい一歩って(笑)。
#さて明日は、じゃなくて今日だ。
大倉山。何が食べられるんだろう(食い物かよ)

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その美しき手の中に (003)-2002/11/18(Mon)


この話は、実はもう昔、今年の何も思い出の無かった夏(というか何をしたか記憶していない夏)よりも前。あったのかどうかも記憶していないゴールデンウィークの、少し前のコトだったと記憶している(お前は何を記憶して、何を覚えているんだ)。


ま、そんな禅問答はよいとして、私は、その日も普通に終電車に乗り、家への帰路についていた。

私も、最初のあいさつでお伝えしたように、パームユーザになって早50年…(++)\(/#モウエッチューノ!。いや、早いもので2年半ほど経つわけだが、その間、会社内のパームユーザは、(そんなにいらないのに)2人から20人以上に増えたとはいえ、いまだに街中や電車の中で、他のパームユーザさんを見掛ける事は、ほとんどない。それでもこちらは、以前WorkPadでござるilovemacさんが提唱していた「パームを広めるために、46時中、パームを見せびらかそう(タイトルうろ覚え)という運動を今もって実践するべく、電車の中でも、普段、外を歩いてる時でも常に手に持っている訳なのだが、会社の中以外は顕著な成果はあらわれていないようだ。

まして、ちんさん@アオリスギさんの過去のログにあるように、街角に立ってるだけで、ちょっと太ったユーザ(人の事言えるか)さんが、遠い彼方から「名刺交換させて下さーい!」と叫びながら駆け寄ってくるなんて、そんな怖い体験をした事も、一度もない。ま、かと言って、通勤の行き帰り、あまり周りにパームユーザが増えるのも「割りと気恥ずかしいかもね」とパームシンパにあるまじき考えも持ちながら、シングルパーマーを今日も気取る私なのである(シングルパーマーってなんだよ)

そんな中、それでも一人のパームユーザさんに電車の中であった。


例えば小太りなパームユーザ(ほっとけ)


ちなみに私は、海のない埼玉県民で、勤めはいつも東京に出ている。そして場所は近いのか遠いのか、少なからず帰りの電車は座って帰る事ができる。ま、その貴重な時間にDOCを読んだり、MEMO帳にネタ書いたり(やだやだ)しようと思い、パームをまず広げはするのだが、電車に乗り席についた途端、次の駅まで持たずに、手にはパームを握りしめたまま、眠りについてしまうのだ。グゴー(これもある意味、貴重な時間)。そしてその後は、決まったかのように、目的の下車駅から3つ4つ前の駅を過ぎる頃、のこのこと起き出してくる(どこからだよ)。


そしてその日も、まったく同じ行動パターンをとっていた。ふと目が覚めてあたりを見渡すと、少しはまばらになった終電車の中。私のように座り込んで眠る人。ドアの隅で立ったまま眠る人。本を読む人。視線を宙に浮かしたままの人。つり革につかまり車窓の外を眺める人…などなど。そしてもちろん、最近では大半の人がせっせとケータイを覗きこんでいる。いつもと変わらぬ景色。


しかし、その日はちょっと違った。


一通り、周りを見回した私は、その視線をちょっと横に向けた。そして「あれ、確か、隣は太ったおばちゃんだったはずなんだけど、女の子になったのね。ラッキー!」などと、ちょっとよろこんだのも束の間、次の瞬間、彼女の手元を見て、私は体が固まった。


最初はケータイだと思ったさ(群馬弁)。だけど、よくよく見てみれば、彼女の手に抱かれてれていたのは、ガンメタカラーの PalmVx だった。


今年の春先は、桜は早咲きの3月に終わってしまっていたけども、何かやたらと肌寒かった4月。彼女は普通のOLさんなのか、白いスプリングコートを着た、ちょうど好ましいくらいの茶が入る、ちょうど好ましい長さの髪の持ち主だった。そして膝の上には赤いメッシュのトートバックを置き、その上に両腕を肘を預けるように乗せている。そして薄目のマニキュアで光る、その美しき手の先にはPalmVx。それを優しく包み込むように、彼女は持っていた。


私は確かに固まっていた。
私が座る膝のカバンの上にも、私の手に握られたパーム(当時、赤いT600)があった。しかし、それは黒いケースに覆われているため、普通それがパームだと気付く事は同じユーザでも難しいかも知れない。しかし私にとっては、それが手元にあるという、いらぬ自意識がゆえに固まってしまっていた。

彼女は、じっとパームを覗きこんでいたように見えた。実際、私の位置からは彼女の髪に隠れた横顔しか見るコトができなかった。向かいのガラス窓を使おうにも、反対側には眠りこけた親父がいて見えやしない。でも、彼女は静かにパームを覗きこんでいた。メールを読んでいたのだろうか?。


再度、言う。
私は固まっていた。心の中で自問自答をくり返しながら。

「あいさつは?」
「何で?」
「名刺交換?」
「とんでもない」



彼女のそのパームを持つ姿は、聖徳太子(※)などというふざけた表現のものじゃない。それはまるで、教会で一身にお祈りしている敬虔な少女を見てるかのようだった(終電車なのに)美しい景色だった。パームVxが美しいのは知っていたつもりだったが、その美しき手の中のパームVx。


PalmVx。やっぱりこう見るとかっこいいなぁ…(++)\(/#マタカヨ!

やがて、とある駅に電車が止まりドアがあいた。そして彼女は、ふと現実に戻ったように、あわててパームをバッグの中にしまい、私に背を向ける形で、ちょっと早足に、やがてドアの外に消えていってしまった。

私の、さっきまで互いに触れ合っていた二の腕に、かすかに暖かな感触だけを残して…。



少女のようなもの By クラリスワークス


聖徳太子…以前、この人がNR70が出た時に、その持ってるポーズをこう形容した。ちなみに上のエピソードは去年の7月くらいのログ(未確認)。iLovemacさんのログは、もう探せない(多くて)。


#ちなみに実話ですからね。記憶的に脚色は少ししてるとしても。
#ちなみに彼女が降りた駅は、東◯伊◯崎線◯田駅だったと思ふ。
#ちなみにあれから出会っていない。ま、顔も見てないから分らないのだが。
#ちなみにぜひ情報は求む(おねがい!…(++)\(/#バキッ!)。
#ところで、ビールを飲みながら眺めるサイトが復活してよかったってのは
どゆこと?。酒の肴ですか、私(笑)。
#ところでtouiさん、すみませんです。

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ちょっくら大倉山 (004)-2002/11/22(Fri)


<美しき手の中に(その2)>


何やら仕事が急にバタバタしだして、このまま知らず知らず年末シフトに突入してしまうのか、戦々恐々のこの頃。今週末の休みが消滅してしまった、この前の週末。金曜日の歓迎会と日曜日の後輩の結婚式の間に挟まった16日土曜日に、横浜で彩パのオフ会が開かれました(というか参加しました)。

彩パ=埼玉のパームユーザグループ


という事で「駅すぱあと(1996年度版)」に聞いてみれば「1時間46分かかるよ」と言われた横浜の大倉山駅まで、埼玉からひたすら各駅停車の旅。東武線から地下鉄日比谷線で東京をくぐり抜け、中目黒から、思い起こせばつらい思い出いっぱいの東急東横線に乗り換えました。日も暮れて、街灯と家の灯かりがゆっくりと流れる少し懐かしい車窓には、もうあいつの姿はないんだ…(++)\(/#ウルサイヨ!。


で、早く着いたのでマクドナルドで時間をつぶしてたら某氏に見つかり、一緒にとぼとぼと狭いバス通りを歩いて行くと、やがて地元に人気のありそうな、間口の広い印象の韓国料理屋『ちぢ味』に到着。私たちも時間ちょうどくらいでしたが、ほとんど一斉にみんなが集合。20人くらいですかね>「ベランダでさんまが焼ける」と言う噂の○○さん(マジっすか)。

ま、内容は普通に「大人の酒のみ」ですから、多種多様。少なからず私の周りでは「グラファイト以外のNX70Vを初めて見た」とか「シンプリーパーム、今どこまで読んだ?」って話題から(おそらくカルトでありながら、何人かは確実に話が合っていた、私の知らない世界のTVKやMXテレビの)あの番組知ってる?」って話(かっこ、長いよ)。「ポール牧、私も行ったよ」って指パッチンのみで東京ドームかい?(笑)。




ポール牧。元ラッキーセブン。


ま、そんな、あっちいったりこっちいったりの話題がいっぱいながら、気が付けば、今回は”空気”も含めて、かなり単純な宴会と化してましたね。何の集まりだか関係ないくらい(笑)。ま、元より、揃った人たちは、今回は何かやたらと「粒より」。「粒より」に深い意味はありませんけど、とても楽しかったです。「粒より」でないのは私だけ?。

でも、オフで重要なのは料理…(++)\(/#チガウヨ!。で、いただいたのはこの季節にぴったりな、ちょっぴり辛い韓国料理。名前は全部、よく知りません(韓国料理の名前を覚えられないヤツ)。ま、カクテキとか焼肉とか。それと、会社のやつに聞いたら「今流行ってるんですよね」という辛い鍋にソーセージとラーメンが入ったモノ。そして、いつもは一切れか二切れくらいしか食べれない「ちぢみ(韓国のお好み焼き)がいっぱい。

そして、オフで重要なのはお酒…(++)\(/#コノオヤジ!。「マッコルリ」っていうんですか、甘い濁り酒。ま、料理が辛めでしたから、あれくらいの甘いお酒もぴったり。とにかく、美味しく堪能させていただきました。




これホームページで見ると、これが豚とろっていうのかな?。右手奥がマッコルリ。
料理も含み、他のレポートはこちらの
Ring-Palmさんでも、どうぞ。


で、名残惜しくもその店をでた後「ふむ、いちおうまだ1時間は大丈夫だな」と判断した私は、まだ見ぬ「ラ博=横浜ラーメン博物館」という甘い誘いに誘われて新横浜へ。「10時で入場しめきりでーす!」という係員の声をよそに10時03分頃、みんな入場。私含む3人は期間限定の「青森八戸ラーメン」のミニラーメンをいただきました。しかし、ここでの話はすごく濃かったですね(八戸であんだけ盛り上がるとは)。まさしく「東北新幹線、バンザイ!」って感じ(笑)。


その後、あきらかに片づけに入っている人たちをよそに、同施設の真ん中の(ほぅ、これが)少年時代屋」で「ねぇ、聞いてよ、聞いてよjと店員に絡む○○ねさんもよそに(いや、よそじゃない)、私は三角紙パックの牛乳を一つ、いただきました。いやぁ、美味しかった(酒の後は牛乳)。


で、時計を見て「明日は、人の結婚式なんで、そろそろこの辺で帰りますね」といって、お先に失礼した私は、その日、埼玉にたどり着く事はありませんでした(哀し)。

(おわり)


…って、(おわり)じゃない。「その美しき手の中に(その2)」




韓国料理屋『ちぢ味』

東急東横線大倉山駅下車。改札前の道を右方向に歩いて7,8分。道路右手。みんなで行きましょう。


いや本当に名残惜しい…(泣)。でも、おかげで「つらい思い出の東横線」が、「楽しい思い出の東横線」となりました。ちなみに転載禁止。特に…(++)\(/#イウナ!。


#いや、みなさま、お疲れ様でした。
#よく言われますが、行った事のない方、オフいかがですか?。ま、酒飲みですし(笑)。
#特に前回のログの「美しき手」の人…(++)\(/#ワナジャネーカ!
#横浜で飲んでて帰れなかったの、これで3度目くらいじゃなかろか。学習能力のないヤツ。
#ところで赤ペンギンさん、本当にありがとうございます。使い倒してます。誕生日プレゼントのLibretto、どうですか?。
#ところで◯◯兄さん、ちゃんとあいさつできませんですみません。むかーし、ありがとうございました。
#ポール、帰っちゃったか(あたりめぇだ)。
#ポール・マッコルリ…(++)\(/#ポールヲバカニスンナヨ!

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あいさつのつづき (005)-2002/11/24(Sun)


何となく今、自分で自分のページを眺めて「これなら「波打際パーム」じゃなくて、本当は「下心(したごころ)パーム」の方がよかったんじゃなかろうか」と、客観的に思ってしまっている WOMBATです。ところで WOMBAT(ウォンバット)というのは、オーストラリアに生息している”あなほりぐま”の事です。”木彫り熊”さんでも”あらいぐま”さんでもありません。間違っても「パームスリーベアーズ」とか呼ばないで下さい(先方に迷惑をかけます)。ちなみに「アナホリグマ」は略すと「アホグマ」です(たまたまです)。



「ウォンバットってこんな奴」



ま、今回のログ「あいさつのつづき」とタイトルをつけましたが、なにぶん途中でイベントが入ったり、その”ネタ振り”も入れる必要が生じたりで、自分で予定がこんがらがっておりますが、とにかくページを立ち上げるにあたっては、もろもろ言い訳しとかなければならなかった事もあるので、ひとまず「あいさつのつづき」をここでしておきます。

で、まずは、本当はあまり触れないでおこうと思っていたコトですが、PalmTrapさんから始まり、パームボンチさん、パルマガさんまで(※)、ありがたくもみなさん「元アホマガの…」と注釈をつけて紹介していただきましたので、おかげさまで”とぼける”コトができなくなりましたが、そう、今までだましててごめんなさい。今月の頭までアホマガ特派員BATWOMとして記事を書いていたのは、実は私です(だます以前に”私”ってどなた?)。

(※)もし他にしょっぱなで紹介して下さった方いらっしゃいましたら、ごめんなさい。見落としてます(クレームお願いします)。「VisorとMacの小部屋」Soneさんはポール仲間ですから知ってます(仲間なのか?)。


ま、それはいいとして、でも、本当にそのアホマガを去るにあたって、そしてこのページをオープンするにあたって、想像以上にいろんな方より、メール他でよくしていただき、ありがとうございました。あんな人やこんな人まで。ま、逆に今まで、もっと早く「ちゃんと見てるよ」って言っていただけてれば、私もまだしばらくアホマガを退社しなくてすんだかも知れません。たとえ、投稿ボタンが10回中9回くらいエラーになったとしても…。って、これはやっぱ哀しい(涙)。

それにしても、結局は、そんなみなさんのお声のせいで(おかげだ)、こうしてまた出てきてしまいました。すみませんです。それでも、再開に向けてちょこまかページデザインなどをはじめた時は「パームサイトなんて、私にできるのかなぁ」などと考え、逆にいえば、それでもいろんな形で「復活」を望んでいただいたのはパーム関係者の方々である以上、中途半端な立ち位置じゃいけない(サーフィンサイトとか…(++)\(/#バキッ!)。ま、そんなわけで「名前だけは”パーム”を付けよう」というのが”安易な結論”ではありました。でも、やはり公開するまでは逡巡しましたよ。少なからずパルマガさんで紹介されるまでは(ちょっと”ほっ”)

それと、もひとつ言い訳しとかなければいけないコトがありますが、再開するにあたって私の方で「いや、でも再開するなら、まずCGIを勉強しなきゃいけないんです」などとメールの返事でのたまっていたせいで、複数の方から、懇切丁寧なCGIの説明をいただきました。ありがとうございました(ぐぐ)。で、実は私もMACに付いてくる「Web共有フォルダ」を使ってCGIのテストはしていたんですけど、結局、「どうせレイアウトなんかはPageMill(iMacにオマケでついてきたHPエディター)でやるんだから、手間的にアップもそれですればいいコトじゃん」”灯台もと暗し”なコトにハタと気付き、撤退しました。どうもごめんなさい。




『一週間でマスターするCGI for Macintosh』。非常にわかりやすい。


というかですね、今日ひとまず、おそるおそるリンクを開けますが、今までこのページは表紙しか公開してなかったんですが、この裏の方に、私の過去のスクラップが膨大にありまして、それを整理してたら、この辺のサイト管理ソフトがないと収拾つかなかったんですね(実際、困ったもんでした)。ということで、最近流行りのAirH"32K環境の私は、およそ10MB強のファイルを2時間半かけて flying-guitar.comサーバーにアップ致しました(映画が見れる…笑)ま、「過去ナビ」といいます。でも基本的に、見なくてけっこうです。特に「秘密のページ」は、見なくていいです。 …でしょ?(こら)


そんな訳で、今回もまた長くなりましたけど”くどいだけの言い訳”編としてここで一気に放出させていただきました。ま、どうせこの先も”言い訳だらけの人生”だとは思うんですけどね(お前は鈴木宗男か…(++)\(/#バキッ!)

それと最後に、「きれいですね」とメールでおだてられたタイトル画像。立体文字は 8000円かそこらのiShade2(MAC版)でやっつけて、砂浜の景色はWIN用の3D景観作成ソフト(フリーのはず?) Teragen ってソフトで作成しました。下手すりゃ5分もあればできちゃいます(波と灯台は描きましたけど)。




Teragen…こんなのは1分くらいでできちゃう優れもの。WIN95でも動く。


SONYから、Xanadu(キサナドゥ)とAmbivalent(アンビバレント)なる色バリエーションのCLIE、が。ま、CLIEはともかく、Xanadu(キサナドゥ)=ザナドゥとくりゃ、私も自動的にこの方のように、オリビアニュートンジョン>グリース>サタデーナイトフィーバー>ビージーズまでいっちゃいます。ある意味、ツボ。ま、ログの比重を『ステインアライブ』に持ってくコトはないと思うけど。
#言い訳ついでにこのページ。わざとカウンターを付けなかったんですが、ま、おそらく「アクセスのピークは過ぎた」と思うので、もう今さらいいですね(がんばれよ)。
#下に心で恋と言う…(++)\(/#モウイッチューノ!
#ま、私が自分でアホマガにリンクを張るとは思わなかった(といっとこ…笑)。

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くくっといい映画 (006)-2002/11/25(Mon)


TV版は一度もまともに見た事がないんですが、劇場版の『TRICK』を見てきました。ま、いい映画です。というか、いい”薬”かも知れません。


 
TRICK-劇場版-(東宝系ロードーショー中)


ま、私も商売なので…(++)\(/#チガウダロ!、この映画が中山美穂の映画が急に中止になって、そのために急きょ製作された映画であるとか、ハイビジョンで撮影されてるとか、ごちゃごちゃ話を並べる事はできるんですが(それすらうるさい)、とにかくこの映画、「日頃、難しい事ばかりで頭を悩ませている方」「働きすぎでストレスがたまっている方」には、緊張感をほぐして鑑賞にのぞめば、より以上にリラックスを与えてくれます。いい意味で「映画だ!」って、制作者側に意気込みもなければ、見る人にも意気込みはまったく不要(笑)。


ま、面白いかと言われれば、映画に「シュールな笑い」(『ハローマイキー』など)を求めたり、「大掛かりな”おとぼけ”」(『裸の銃…』など)を求めるならダメかも知れませんが、たとえば

”合唱!(←歌うな!) (C) KICHO-SAN 2002

…みたいな「シャレ(小技)で潤いたい」方には、うってつけです。「憩いの映画」です。どうぞどうぞ。


それで最後となりましたが、途中の宴会の席のテーブルの上に、CLIEのNシリーズが、一瞬、映っておりました(ここはパームサイトです)


#ちょっとツッコンでみました。失礼しました(笑)。
#で、映画を選ぶ時は自己責任で。でも悪くないですよ。

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真夜中のリアクション (007)-2002/11/28(Fri)


うぅ、すみません。意識もうろうです(いつかも確かこんにゃ…)。でも、とにきゃきゅ、はんにょうしぇにぇびゃ(※)


まずはPalmTrap@おんもさん、あんなお歴々に混じってのキャプチャ、ありがとうございます(サイト名に@つけんな)。あんな風に見えてんですね、Xiinoとかでは。でも外は寒いですから、ひとまずは素直にあやまって下さいね(それもまた”幸せ”)。ところで”倉本麻衣”っていいですか?…(++)\(/#バキッ!。


PalmTrapさんでキャプチャ公開してくれたXiinoでの見た目。
ありがとうございます。画像出すのって、すごく時間かかんないすか?。


それと百鬼丸@「俺とお前とc3」さん、お疲れさまでした。3年間、540話。確かに遠いです。しかし、最初にチャンコ鍋屋でお顔を拝見した時に、初期の頃、白く塗られたWorkPadc3を片手に、赤外線公衆電話を介して、Palmだけでページを更新してるという驚異的なコメントに、口では言えませんが(言えません)、違うイメージを抱いてた私はびっくりしたのを覚えてます。ま、でも、最近はページの似顔絵も確かに似てはいたんだな、と思ったりなんだったり(ダメだまとまらない)※か、かいめい…ですか?!。


あとなんだっけ??。あ、そうだ。彩パの忘年会にも返事、返事。
で、明日はそれで、あれやってこれやって…(++)\(/#ネロ!。

(※)=とにかく反応せねば


#しかし
パルマガを見たあとにパームボンチを見ると、同じ長文ながら、その”熱さ”の方向性の違いにクラクラ来ますね。「はだかでボッキしてノートPC使用」って。ノートPCを◯◯で持ってたんじゃないですか(いいから、ねい!)。
連珠erさん、ありがとうございます。OKみたいです。
#自宅でまとめる余力がにゃい。

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言うは勝手(?)な「こんなパームが欲しい!」 (008)-2002/11/30(Sat)


<A5パーム>


というコトで、ご丁寧にも毎度、予定通りいかない仕事で、仲間由紀恵ちゃんと一緒にお酒が飲めるチャンスを棒に振り、号泣しているWOMBATです(にわかファンだけど)。といいつつ「仲間由紀恵って吉本なんでしょ?」と言ったら「全然、違います」と怒られました(だってコーヒーのCM、出てんじゃん)。

ま、それはともかく、仲間由…(++)\(/#オワッタダロ!。まだこのページを公開して1ヵ月もたたないのに、こんなネタをぶっ込んで「この先、続けられんのか」って感じですが(笑)、ま「ネタ(アイデア)は貯めちゃいけない」というたたずまいの元、ちょっとこんなコトを書いてみますね。


で、こんな感じのコトはずっと前からイメージしていたんですが、さすがに「アホマガにはふさわしくない」という理由でまとめてなかった話です。いわく

「みなさま、こんなパームがそろそろ欲しくないですか?」って話。

ずばり、A5パーム(もしくはB5パーム)。


(いちおう)A5サイズのパーム。

一生懸命、頭のイメージをモデリングしたんですが、大きさが分らないと
単なるG4カラーのPalmVxになっちゃったんで、タバコを置いてみました(泣)。
ボタンの干渉を防ぐための下はRを描いてます。グラフィティエリアは
右下すみに通常より大きめのモノを配置。他のパームとホットシンクできる。ふむふむ…(悦)。
左にあるのは普通の紙のレポートパッド。

結局、PDAという観点じゃ、私のような馬のホネなんかには語るに落ちるんですが(誰が馬のホネじゃい)、「何で自分はパームを選択したか」という部分では、単純に「どんなプロダクト(商品)が自分は欲しかったか」という点に尽きます(普通)。で、その一部は、展開させずに終わってしまったアホマガ「パームの翼(その1)」でも書きましたが、”自分の字がきたない上に自分で読めない”私にとっては手軽なメモ帳が欲しかったわけで、さらに付け足せば、電車の中などの狭い空間で容易に書き込みのできる、そんな「小さなデジタル機器」が欲しかったわけです。で、その意味じゃパームって、グッドグッド(何がグッドだ…(++)\(/#バキッ!)。

で、そんなパームを使い始めて50…いや2年半。当然のコトながら欲は出てくるもので、買い換えもちょこちょこ進めてはきたんですが、そろそろパーム自体も(感覚的には)頭打ちな予感…。その意味では”言うのは勝手”ってコトで「パームもそろそろ枠を超えた方がいいんじゃないか」って思うんですよね。

パームにはもろもろ、「パソコンとの連係がよい」「赤外線通信が便利」「アプリのアドオンが楽」…など、よい特徴があります。で、その中でも私は、これもアホマガ「パームってやっぱり(当社比2.5倍)」に書きましたが、「グラフィティ」ってのが一番、パームたるアドバンテージだと思ってます。しかし「小ささ」。そもそもの出発点としてジェフホーキンスが格闘していた「ワイシャツのポケットに入るというパーム」も、確実に全然OKなんですが、”需要”って観点から見て、その「小ささ」というのが、もしかしたらもっと一般的に広がらない”弱点”なんじゃないか、と最近、思ったりするんですね。その意味では、たとえばそれも”ひとつのカテゴリー”としてしまい、他のパームテクノロジーの部分は、もっと解放してもいいんじゃないかと思うわけです。

で、そんなコトをベースに、単純に「こんなの欲しい」と考えた場合、「グラフィティでデジタルに入力できるノートが欲しいな」と思ったりしてます。結局、ビジネスマンにしても学生にしてもノートはとるわけで、といって仕事の会議の席でノートパソコンを開く人はいても、それはやっぱりノートじゃない。ま、もちろん私もパームは持ち込むんですが、でもやっぱハタ目からみてスマートなのかどうかは微妙。今後、普通の風景に発展していくかも微妙だと思うんです。そしてやはり”ビジネスの能率”としても微妙ですよね。


これってどうやって使うんだろ?。

ま、ここ最近、腕時計型のパームが作られたりもしてますが、単純にパームとして「買い換え層」をターゲットにするにしても”アピールは厳しいかな?”と勝手に推測する昨今、その裾野を広げる意味でも、ちょっと枠を超えたこんなパームはどうでしょうか。だって、単純に320X320で4倍の大きさにしても、こんなに大きく見やすくなるんですよ。ね?。




実質4倍の大きさの見え方。これの1.5倍くらいの大きさでPalmOSが使えるなんてよくないっすか?。


名前はたとえば「大学パーム」。もしくは「ジャポニカ学習パーム」(サイト名かい…(++)\(/#バキッ!。まじめにいうなら「Palm Book」なんてどうですか(おお!)。


どうでしょうかね、みなさま(また私だけなのか…?)



という事で色もそろえてみました(勝手に色そろえてんじゃねーよ)。
そもそも、こんなモン、せこせこモデリングしてるから更新できねぇんだ…(++)\(/#バキッ!。

※って、実はこのネタを準備する過程で、調べものをしていたら、こんなページをみつけてしまいました。さすがSONY。ま、個人的にはパーム本体にがんばって欲しいんですけど、もしかしたら、すぐ出るのかも知れない。こんなのが6万円くらいでできたら、すごく需要が増えると思うんだけど。すでにユーザになってる人も買うでしょうね。そうか、JOGがあるからSONYだと左側になるわけだな。



CLIEのコンセプトモデルだそうです。


<おまけ>

で、お仲間になりませんか?…(++)\(/#バキッ!。




仲間由紀恵
…え、沖縄出身なんだ。


#のべ4日。実質3時間のネタ(やだやだ)。しかし、自宅に戻らないとアップできない。CGI かぁ?。
#ネット上で交流のある、とあるおねーちゃんから「新しいページ、色気ないね」と言われてしもた。「ここはパームサイトなんだから、近づくな」とだけ、答えときました。色気ねぇ???。
#しかし、仲間由紀恵は捨てがたかった(泣)。
#そろそろ、やはりカウンターを付けようかな。CGI かぁ?。
#昨日、ちらっと見ましたが、ソニンの「津軽海峡の女」って面白い(ちょっと歌詞の譜割りがよくないけど)。

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ロックおじさんたち。もしくはおじいさんたち (009)-2002/12/02(Mon)


前にポールを書きましたから、今度はジョージについても触れておきましょう(てことは来週はどうすんだよ?)




ジョージハリスン(1943-2001)


ビートルズでギターを弾いていたジョージ・ハリス(ソ)ンって”優男
(やさおとこ)が、昨年の11月29日に惜しくも亡くなって、それの1周忌のライブイベントを、エリッククラプトンおじさんを中心にロンドンのロイヤルアルバートホールで開いたらしいんですね。ポールマッカートニーやリンゴスターも参加して(詳細はここなど)

で、毎度ながら私ごと(すみません)。私がビートルズを聴き出したのは中学の終わり頃。その頃、”ジョンレノンが死んだ年には年賀状を出さなかった”という友人から無理やり「聴け!」ジャケ”ジャケ”(※)を渡されたのが運の尽き、高校の時には完璧にハマってしまい、音楽はそれしか聴かないわ、書籍は読み漁るわの、いけすかない”邦楽全否定のビートルズ至上主義者”と化してしまってました(学生運動じゃないよ)。でも、その頃はやはり、ビートルズといえばジョンレノンであり、そしてポールマッカートニー。リンゴはいいとしても「だってジョージって、ギター上手くないじゃん」とかのたまっていた愚かモノ(ほんとにいけすかないヤツだ…(++)\(/#コンチクショー!)

(※)ビートルズのベストアルバムで前期と後期に分けたそれぞれ2枚組のレコード。それぞれ通称”赤ジャケ””青ジャケ”と呼ぶ。


といって、別に嫌いだったわけじゃないですから、目のカタキにするほどでもなかったですけど(笑)、たとえばですね、ビートルズの初期の曲にD7sus4のジャーン♪で始まる『A Hard Day's Night』って曲があるんですけど、その曲の途中でギターソロがあるんですね。それで私などもアルバイトとして、ビヤガーデンの箱バンでビートルズのコピーバンドなんかをやっていたんですけど、このソロの中でピアノとのユニゾンで入る「ピャララピャララピャララピャラランラン」っていう3連のフレーズがあるんですが、これがどうにもタイミングが取れなくて弾けないんですよ(他は弾けたという意味では断じてない!)。で、聞けば、実はジョージハリスンもその部分はオリジナルの半分のテンポで録音したギターを、早回しでオーバーダビングしてるらしいじゃないですか。「げ、反則じゃん」と、その時は思いましたよ。




映画「ハードデイズナイト」。ま、プロモーションビデオみたいなもの?。


で、それ以外にも…って、そんな逸話を並べてると終わらないんで、書いてざっくり削除しましたが(泣)、でも、そんなアツい時期からしばらく経って、あらためてビートルズを聴いてみると、それは最初から分かってもいたコトなんだけど、やっぱり4人は4人でビートルズであって、ジョージの代わりは、エリッククラプトンでもスティーブヴァイでも寺内タケシ(※)でもやっぱりいけない。ポールがジョンをバンドに誘いながら「あいつ(ジョージ)は俺たちよりコードを知ってるらしいぜ」ってんで仲間に加わった年下のジョージ。何で嫁さん(パティボイド)を奪った相手(クラプトン)と、その後、相手も別れたとはいえ親友になれるのか、お金持ちでクスリと瞑想をやってた連中の意識は理解できないけど(理解したい…(++)\(/#バキッ!)、92年の東京ドームでのジョージハリスン withエリッククラプトンのライブは楽しかったですよ。私はあの時の”主役でないがゆえに自由”だったクラプトンのプレイが一番好き(笑)。

(※)寺内タケシ。ギター博士らしい。ギターで「運命」を弾く。


ま、これ以上は、どう書いても長くなるのでやめますが(おら、削除、削除)、何だかあらためて今回のニュースを見てると、東京ドームで34曲も歌って元気なポールも含め、年齢層はそれでもみんな60歳前後なんですね。もうそろそろポロポロっと、そういう瞬間がこれから増えていくのかな、って不吉な事を思ったり。でも、今でも人々の心から忘れられないおじさんたち。ま、いい気なもんです(笑)。



それはそうと、前回のポールのログに絡んで、何人かのパームユーザさんからメールをいただきました。ま、ビートルズですから、そりゃそうでしょうけど、いい感じです。でも、その中、とある著名なパームユーザさんからのメールで、実はその方も同じファンクラブの会員だったと聞いて(しかも夫婦で)こけました。それと「そういえばどっかで、中学生くらいの方でパームサイトながら”ビートルズファン”をアピールしてるサイトがあったな」と思って探したら「ポポふみPalm !」さんでしたね。休まれてるみたいですけど…。高校生活、がんばって下さい。変わってもいいですよ…(++)\(/#バキッ!。

ポポふみPalm ! さん、サイト名、間違っちゃってごめんなさい。(12/5)。


あ、それと「エリッククラプトンはパームユーザ」だって、確か昔、PalmFanで言ってましたよね。確かVxのユーザ(このサイトはパームサイトです)。


■ジョージハリスン追悼ページ
LINK



#結局、長かったです。すみません。
#しかし、ジョージの遺産が188億円。ニュースのコメントじゃ「割りと少ない」なんて言ってたけど、どこが少ないんだよ。やっぱりすごいね。う、何か全額、寄付するって記事が
スポニチコムに。実は390億円。ぐへ!。
#何だかんだで好きなのは「Something」と「While My Guitar Gently Weeps」とか言ってた時期もあるなぁ。
#しかし、あなご丼。今週末は黒づくめでサングラス掛けて手にはパームを持った人でロープウェイはにぎわいそうな予感。
#しかし、昨日、録ってあったビデオをまとめて見てたけど、「W-1」はともかく「ガキの使い」までボブサップだらけだった。すげーキャラだ。あんなヤツがロケットパンチみたいに両手でパンチを打ちながら前に進まれた日には、誰も勝てないよ。ノゲイラは偉い。

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夢見てたヒャクシツ(100質) (010)-2002/12/05(Thu)


というコトで、また久しぶりに家に帰ってきました。この意識もうろう感が「年の瀬がきたなぁ」と感じさせます。でもって徐々に「早く12月が終わってくれないかな」と思い、きっとあっけなくその願いは叶えられます。「おいおい、もう12月30日ってなんだよ」って。そしてまたミレニアムが(なわけねーよ…(++)\(/#バキッ!)。


そんな訳で、手抜きで字数を稼ぎつつ、ようやくここのログも10コ目。すでにダラダラやる以外、続けていく術もないんですが(がんばれよ)、ここでひとつ、前からやりたかったコトをやってみたいと思います。「PDAサイト管理者に100の質問」この本の写真で見る限り、近寄りがたいほどのかっこよさを放つ、ご存じえんすぅ主催のたかゆきえさんの企画。たかゆきえさんについては。私はしばらく”酒井ゆきえ”さんみたいな女性をイメージしてて「何てエッチな女性だろう」と思っていたんですが、違ってましたね(ましたねじゃないよ)



この本。カウンター付けたら熟読しよ。


そんな訳でこれ以上は「危険極まりない」ので、本題の私のアンサーはこちらです。上のリンクでは公開が最後のページ。SidePageにアップしました。どうぞお暇な時にでも…。


<将棋かぁ>


ふふふさん主催のvega21.comの何だろう(コメント続かず)。とにかく「棋譜 for Palm」というのを出されましたね。ま、ふたを開ければ、割りと年齢層の高いパームコミュニティ(今日は敵を作る日か)。ま、今、将棋ってどうなんでしょうね。私も超えられなかった壁のひとつが、親父との将棋。周りの友だちには負けなかったけど、けっこう将棋なんて今の時代、いいかも知れないですね。「モノより思い出」ってアウトドアばっかでもしょーがないし。ま、でも、差すのやたら遅いやつもいたなぁ(笑)。もうどれくらいやってないんだろう?。…ってんで、まとまらないままどうぞ(すごすご)。



20年はやってないかも知れない>将棋。


ちょっと、やっぱりもうろう気味です。幾多の失礼、ごめんなさい。


#げげ、敦仔さんだ。謹んで読まさせていただきます。
#ポポふみPalm!さん、マジですみません。
#◯◯さん、凹まないでいいっすよ。戦闘準備しときましょう(笑)。
#「電波少年」が1月に終了。今度は「癒し系」バラエティでいく、という記事。「癒し系」と断言してどういうアプローチで来るのかには、ちょっと興味が。どんなんだろう。

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クリスマスに雪は? (011)-2002/12/08(Sun)


とにかく仕事(+α)が忙しく、今日はジョンレノンの命日なんですが、そのジョンの話はまた後にして(やはり書くのか?)、ちょっと手抜きをさせて下さい。実はこのログは昨年の12月にデンキ本プロジェクト(※)「クリスマスにおすすめの映画」をテーマに書いたログです。では、そのまま(東)。

(※)デンキ本プロジェクトについてはこちらをお読み下さい。



六本木ドンキホーテのクリスマスツリー。ドンドンドン♪。


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デンキ本プロジェクト「んなモン見てるさ映画レビュー#10」2001/12/14より


・「34丁目の奇跡」(おすすめ)
・「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」
(おすすめ)
・「クリスマスに雪は降るの?」
(おすすめ)


みなさま、こんにちは。いつもお読みいただき、ありがとうございます。

で、10回目を迎える、今回のテーマは、分かりやすいですが”クリスマス”です (^-^)b Yeah!。


■「34丁目の奇跡」

この映画は1947年に作られた白黒バージョンと、1995年にリメイクされたカラーバージョンがあります。昔、カラーバージョンを見て面白かったので、今回、白黒バージョンを見てみましたが、とにかくこの作品は”クリスマス映画”というくくり以前に、単純に映画として、ストーリーもよく出来てる、大傑作です。ま、カラーでも白黒でも、どちらも同様に面白いので、見る時はお好きな方をどうぞ。

クリスマス間近の12月のある日「私は本物のサンタだよ」というおじいさんが、34丁目にあるデパート”メイシーズ”のクリスマスパレードの最中、突然、表われます。で、そのパレードの責任者に、その言葉は信用されなくとも、見た目(体格と白いひげ)だけで、急遽、彼がキャンペーン用のサンタクロースとして採用されます。そして、その彼のサンタがかなりの評判を呼び、結果的にデパートは大繁盛していきます。

ただ、彼が評判になる一方で、彼自身は、周りの大人たちが「そんなはずがあるわけない」と当惑しても「私は本当にサンタクロースなんだ」と言い張ります。で、結局は「彼は本当にサンタなのか?」という真否を問うために、公開で裁判が開かれる事になっていきます。

で、その結果はどうなったか?。でも私の説明はここまでにしておきましょう(笑)。あとは本編をご覧下さい。とにかくこの裁判が面白い。


■「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」

って、これも、私などがコメントしても仕方のないくらいの名作。

とにかく”鬼才”と形容されるティム・バートン監督。「ビートルジュース」「シザーハンズ」「バットマンリターンズ」「スリーピーホロウ」、今年の「猿の惑星」まで。ま、「猿の惑星」は、私はまだ見てないのですが、監督独特の恐るべきイマジネーションの世界には、いつも驚かされます。その中でもこの「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」。個人的には、ストーリー、キャラクタ設定、ミュージカル仕立てで挿入される歌、音楽、撮影方法、仕上げ…。そしてそれらを完璧に成し遂げてしまった、ティム・バートン監督他スタッフのエネルギー。それらすべてが本当に”驚愕”に値します。

ま、中身はクレーアニメ(粘土の人形のコマ録りアニメーション。でもパッケージにはストップアニメーション?と表記にある)がベースだと思うのですが、たとえば15秒程度のCMをその手法で作るにしても、撮影に3日掛かりなどの大ゴトになるのに、それを映画77分全編。その上、全てのカットでエフェクト処理やらコンピュータグラフィックスの合成。そして完璧なリップシンク(歌と人形の口の動きが一致)。で、さらに驚愕すべきは、そんなミニチュアな背景や人形だけならまだしも、そんなキャラクタの間を移動しパーンするカメラ!(キャラクタがカメラと同じ大きさじゃないとカメラは動けない)。今ならフルCGという手もあるでしょうけど、かれこれ8年前の1993年のこの作品。一体、どうやって撮って(作って)いるんでしょうか?。

と、そんなあやふやな技術論はここまでにして、もちろんストーリーも素晴らしいです。原作もティム・バートン自身が書いた絵本かららしいんですが、まずは、まだ日本にはなじみの薄い”ハロウィン”。ハロウィンって、よく分かりませんが、映画の中身から予想すると、この日はお化けたちが人を驚かす日?(そういや10月末の六本木にも、ドラキュラやワニのカッコした奴が歩いてた…笑)。ま、そんな、お化けたちの国「ハロウィンランド」のカボチャの王子ジャック。彼が、不思議な木の扉を抜けて、クリスマスに沸く人間の街に紛れ込んでしまいます。そしてそこで見た鮮やかなイルミネーションや、人々の喜ぶ顔を見て、その素敵さに感激。そして何を思ったか、その年のクリスマスは本物のサンタを誘拐、監禁して、自分がサンタになって人々を喜ばそうと考えます。でもそこはハロウィン(お化け)の国の王子ジャック。人々はキャーキャーと逃げまどい、うまく喜ばす事が出来ません。

ま、見てらっしゃらない方がいましたら、是非一度、ご覧になって下さい。いい映画です。お化けはたくさん出てきますが、子供じゃない限り、怖くはありません(笑)。


■「クリスマスに雪は降るの?」

サンドリーヌ・ヴェイセという女性監督が描く、フランス、プロヴァンス地方で農作業をしながら暮らす、母親と子供たちの物語。そういえば女性監督というのは、個人的に初めての体験かも知れません。そもそも思い出そうにも、他の監督や作品名が思いつかない(誰かいましたっけ?)。

とにかく、結論としてはいい映画です。おすすめします。でも、「さぁ、クリスマス映画だ」と思って見始めると、いきなり前半は肩透かしを食う事になります。始まってしばらくは(行った事はないんですけど)プロヴァンス地方独特の夏の強い日差しの中、農作業に励む母親やたくさんの子供たち、大人たちの、率直に言えば(?)、退屈なシーンが延々、続きます。

でも、そんな退屈だと思われるシーンでも、この辺は女性監督だからなのか、個人的には、この作品全体を包む”優しさ”みたいなモノが感じられて、私は退屈などもせず、しっかり見入ってました。というか、この映画、たまにしか見ないフランス映画という以上に、普段みる映画とは、趣きが全然違ってます。

主人公の母親には、かわいい7人の子供たちがいます。そして、その子供たちは、本妻や自宅を別に持つ、彼らの暮らす農場主の男と、その愛人関係の彼女(母親)との子供。感覚的には愛人なのに「何でそんなに7人も子供が?」という感じですが、それは最後の方にちょっといきさつが入ります。そして、そんな母親や子供たちを労働で酷使し辛く当たる、父親でもある農場主。成長していく子供。気丈に子供を守り働き続ける母親。しかし、そんな母親も徐々に精神的に追い詰められていきます。そして季節は、冒頭の夏から秋の景色を挟んで、クリスマス間近の寒い冬へ。

とにかく、ラストには非常に切ない展開が待っています。でも全編を通して、非常に重要な意味をもつ子供たちの表情が、実に素晴らしい。さっき”優しさ”などと書きましたが、この映画がどんな風に撮られたのか?。実際、見ていると、最後の最後まで子供たちの動きや表情に「演技してる」という感じが全然しません。まるでカメラが”そこにない”かのように、本当の兄弟のように仲良く遊び回る子供たち。そしてそれは、母親や父親の動きもそう。まるで、フランス南部のとある田舎に、実際にそんな家族がいるかの様に錯覚がするほど自然です。だから、こちらも入り込んでしまう。

そんな訳でこの映画、冒頭で書いたように”クリスマス映画”だと思って見始めると「あれっ?」と思っちゃうかも知れませんが、紛れもなく”クリスマスの映画”なのは保証します。世界のいろんな場所にはいろんなクリスマスがある。そして(おそらく)女性の視線として見える心情の変化。あの地方で10年に一度、降るか降らないかの珍しい雪。そんな微妙な要素もあふれて、すごくいい映画でした。

ま、ラストに流れるシャンソン、アダモの「雪が降る」(これが作品にとっての出発点でしょうけど)は、さすがにフランス映画ですね。珍しいルノーもいっぱい走ってますし。

<おまけ>

そんな訳でクリスマス3題。今回はどれも、いい映画です。でも、今年のクリスマスは、外でハリポタでも見ましょ(笑)。

では、寒さも厳しくなって、年の瀬も迫ってまいりましたが、皆様もお体と飲み過ぎには注意して、よいお年をお迎え下さい。

ひとまず、Merry X'mas Everybody !!

ご精読、ありがとうございました。

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そんな訳ですんませんです。ま、あいまあいまでネタを書きつつ、書き終わらないうちにタイミングずれで没ネタばかりの日々。何やら、こんな真面目な事を書いてた日々が懐かしい。っていうかこれは楽。また…(++)\(/#バキッ!。


どちらさまも、ご精読、ありがとうございました。


#業務連絡。彩パの忘年会には行こうと企んでおります(企むと言っても普通にですけど)。
#「波打際」よりすごい「ポポふみPalm!」改め
「踏切Palm」ですと。で、ビートルズ系パームサイトですか?(笑)>fumi16さん。
づら丼Pa de Go! 「こんなPalmwareが欲しい」グランプリさん、ありがとうございます。確かに福岡じゃいろんなモノが遠いかも知れませんね。私も福岡には行った事ないんですが、でも水戸黄門みたいなユーザさんが、今、福岡にいますよね?。from BBS
#銭湯開始?、じゃ私はに◯◯◯さんだけマークする事にします。で、こんな名前はどうですか?。でも、私のH"用のカメラはどこいっちゃったんだろう。
#先日の仲間由紀恵ちゃんも一緒の某パーティに行ったヤツの言葉。「もう私とWOMBATさんくらいの距離で飲んでましたから。いやー小さいし、細い!」。お前がいるのは俺の目の前じゃねーか。くそー。
#カウンターの付け方がわからない。というか思考能力がマヒしてる。

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