Sorry, This Page Ato(and Japaese) Only

過去ログ 投稿ツール goowhack-japan BBS 波打際

偽札(ゴート札だ、ばらまいちまおう)ではなくチーカマに近いようでそうではないような感じ

を応援中!




ライター、ランチタイムに働ける人、嫁…募集中!

ikkanさん 裏付けないが おめでとうデス私信

SINCE 2004/04/01(ONLY)

<最近の投稿>
 
Time After Time 〜花舞う街でKAIZO… 実用とお笑い十六茶が入りました
 
「アイデン&ティティ」独言謎のNew Palm 、X を追えっ!
 
求む!イカさん情報真っ赤な女にゃ気をつけろアトガマなる憂鬱

Time After Time 〜花舞う街で


 Date: 2004-04-01 (Thu)


はじめまして。このたびアトガマに参加する事となりました(いつまでやっとんじゃい)パームユーザグループ、KMPG代表のあなほりぐまです。パームと倉木麻衣ちゃんを愛する気持ちは未だに変わりありません(愛なのか愛?)。

私の方は残念ながら伺えませんでしたが、先日の Palm Day Osaka も盛況でしたようで、毎度ながらスタッフで動かれる方々への感謝とこういうイベントの意義に思いを馳せますが、当KMPGもさりげなく宣伝活動をさせていただきました(関係者のみなさま申し訳ありません)。

ま、某メンバーには「さりげなく、興味を持った人だけに渡して下さい」とシールを託したんですが、事後の報告では会場にいらっしゃった人の約8割には配ったらしく、ホントにすみませんでした。ただ私が(真剣に)敬愛するUさんには「そんなユーザーグループは聞いとらんぞ!」と怒られてしまったみたいで、いやこれもホントにすみません(苦笑されたらしい)。

ま、KMPGとしては今後も変わらぬ活動を続けていきます。“変わらぬ活動”という事は“活動しない”というのと同義ですが(おい)、いいじゃないですか。パームを好きで使ってる自分がいて倉木麻衣ちゃんのファンでもあり、そんなパームユーザが他にもいるって事を知る事にこのKMPGの存在意義があるんです(お、まとまってるな…(++)\(/#バキッ!)。

で、麻衣ちゃん話ですが、もちろん2枚組DVDは買いましたよ>「My Reflection」。売れてるらしいですね。しかもこのDVDとてもいいです。泣けます。以前のライブDVDと比べて彼女自身のステージング(?)も安心感が増しましたし、アレンジや演出面でもかなりいい感じに展開してて入り込める(実は私、前回のライブDVDでは引きまくりでした…笑)。今後は“魅せる”ライブアーティストとしてもカッコよく、浜崎あゆみとは違う方向で大成していくんじゃないでしょうか。


 …「My Reflection」。シングルのPVからライブ映像も満載。平安神宮でのライブも見られる。一家に一箱。


という事で、情報では大阪で「シールの麻衣ちゃんの髪型が古い!」とツッコミをいただいたユーザさん。どなたか存じませんが、そんなわけで今後ともよろしくお願いしますね(^-^)。




今回、シールをもらっていただいた方、顔に貼っていただいた方(マジっすか…笑)、ありがとうございました。
それとスタッフの方、毎度(?)勝手なマネ、すみませんでした。

このページのトップへ

KAIZO… 実用とお笑い


 Date: 2004-04-01 (Thu)


 去る3月20日に開催された PalmDay Osaka においてデモが行われ、華々しいデビューを飾った
 「紙クレ」は東ラ技研 がプロデュースした KAIZO である。賢明な読者諸氏に説明するまでも無い事だが
 「紙クレ」はクレイドルがユーザーにとっていかに必須アイテムであるかということを再認識させて
 くれる逸品だ。
 (昨今、クレイドルが付属しない CLIE の販売形態に一石を投じる‥‥かも‥‥)
 ペーパークラフトであるが故に強度が期待出来ないというデメリットがあるのは確かだが、その辺は
 工夫次第で強化は可能だし、なにより実用性は抜群に高い!その上、お手軽に作れてしまうのである。
 そして思い出させてくれるのだ。物を造る楽しみ、組み立てている時のわくわく感、完成した時の達成感
 と喜び‥‥毎日忙しい日々を過ごされている多くの方がこんな気持ちを忘れているのではないだろうか?

 ここで個人的にぶっちゃけさせてもらうと‥‥「いっぱい造っちゃいそうである」

 さて、「紙クレ」を例に KAIZO の実用面についてはご理解頂けたと思うが、KAIZO にはもう一つの
 側面がある‥‥お笑いである。お笑いと表記するのは正しくないかもしれないが、私の貧困なボキャブラリー
 では、適切な言葉を思いつけなかったのでご了承願いたい。
 実用性は皆無に等しいが、受け狙いで制作されるこのジャンルの KAIZOは存在する事自体がインパクト
 であり、笑いである。(余談だが、受けは人類を救っちゃうのである。)
 例として手前味噌ではあるが秋津島が制作した「なんちゃって Tangsten T3」をあげておく。
 (当初は Tangsten T3 mini と呼んでいたのだが‥‥この御方に、こう呼ばれたので改名。)

閉じてます。

開くと‥

SD カードが入るが‥

本物との比較

 ご覧のようにダイソーで売っていた角形の携帯灰皿に Tangsten T3 をプリントしたシールを貼っただけの
 ばかばかしい代物だが PalmDay Osaka の会場でこれを目にした方は100%笑ってくれた。そして‥‥

 「iPod mini に似てますね」
  →意識した訳ではありませんが完成した日にiPod mini が発表になりました。
 「開くとキーボードが現れるってのは?」
  →ムリで〜す!なにより、あっても操作出来ないでしょ‥‥
 「メモステは入る?」
  →入らないっす‥‥第一、Tangsten にメモステ入れちゃいけません。(PalmDay 3次会にて)

 等々のご意見を頂いたりもできるし、なにより場を和ませる事ができるのである。
 ほんとうに和んでいたかどうかは疑問だが‥‥いやぁ、KAIZO って素晴らしいですねぇ。

このページのトップへ

十六茶が入りました


 Date: 2004-04-01 (Thu)


  ウォーキングしてますか?。 

このページのトップへ

アイデン&ティティ」


 Date: 2004-04-01 (Thu)


どーも、ヨーダです。

先日、映画に行ってきたんですよ。
や、スターウォーズとか、そんなんじゃなくて。

「アイデン&ティティ」っていう映画。
監督は、ばちかぶりの、というか、今では「プロジェクトX」の田口トモロヲ、
原作がみうらじゅん、という素敵な組み合わせ、舞台は「日本のインド」高円寺。
僕みたいなのはもうこれだけで来た来た、なんつって観ちゃうわけ。(ヨーダだけど)

内容は、一口に言えば、バンドブームの時代、ロックバンドをやってる
青年のお話なんでした。(詳しくは公式サイトを。)

そう、バンドの人はビンボーなんですよ。
居酒屋で音楽の話で口論になるんですよ。(経験あり)
グルーピーの娘に手出しちゃうんですよ。(これはなかった)

ロックが、といったときにみんなが思い浮かべるなんともいえない気分を
思い出させてくれる映画だったです。
昔(今でもかな)バンドやってた人なんかは結構似た気分を味わうのでは
ないかな。

でもね、ちょっと思ったのはね、なんでロックなんだろう。って。
音楽、って言ってもいいじゃない。
個人的にはロックって言葉にあんまり思いいれがないからかもしれないなあ。
内田裕也さんとか、そんな印象がつよいですよね。ロックって。
むしろ、パンク、とかレゲエとかのほうがなにか心にぐっとくるものが
ありますね。ジャー、とか。(わらい)
でも、みうらじゅんって人にはそのぐっとくるのがロックだったのかなあ、
なんて、自分のパンクとかそういった言葉を置き換えて観ましたよ。
たぶんロックって(そして自分にはパンクとかレゲエとか)音楽それ以上の
なにかしらの「いいこと」が込められている言葉なんだろうねえ。

ああ、音楽の話になると青臭いこといっちゃうなあ。(ヨーダなのにね)
うん。要するにおもしろい映画でしたよ。っていいたいだけなんだけど。

スターウォーズの話はまた今度ね。
じゃ、Use the Force!

<関連リンク>

アイデン&ティティLINK

このページのトップへ

独言


 Date: 2004-04-01 (Thu)


「うーん編集長に何か書けと言われたので悩んだあげくに、何も書くことが無くて。どうしよう今Zaurus使ってるしなぁ。T|T3もあんまり使ってないしなぁ。LinuxZaurusハマッてるなんて口が裂けても言え無いなぁ。なんつってもPalmなサイト少しやってたしなぁ。しまいにゃPalmな人にZaurusお勧めしてるなんて、とてもとても言え無いしなぁ。うーん困ったなぁ・・・」


 Date: 2004-04-01 (Thu)

あらあらT20氏、これでパームコミュニティにいっぱい敵を作っちゃいましたね。ま、私の場合“Linux”なんてついた段階で「あ、難しそうだなぁ」とか思っちゃいますし、逆に言えば“チョー頭が悪い”のでPalmやMACしか使えないんですよね(お前の方がもっと敵を作っとる…(++)\(/#バキッ!)。

このページのトップへ

謎のNew Palm 、X を追えっ!


 Date: 2004-04-01 (Thu)


 某月某日、秋津島は都内のとある場所で新型Palm の情報を入手するべく、ある人物と接触を図っていた。
 ある人物の名は、クートノ・マシツキア氏。イタリア人のような名前だが日系人らしく、駅前交換留学生
 として日本に長く滞在した事もあるそうで電話で聞く限り、とても流暢な日本語を話す。いったいどんな
 人物なのであろうか? そして、どんな情報がもたらされるのか‥‥
 待ち合わせ場所の某チェーン喫茶店に、このテの密会では決まり切っていると言わんばかりの黒サングラス
 の人物が少し遅れて現れた。思った通り、うさんくさい‥‥秋津島は素直な感想の言葉を呑み込んだ。
 クートノ氏の詳細な経歴、情報の出所、真偽を一切問わないという条件で、話は始まった。

 秋津島:それで‥‥新型Palm の情報というのは‥‥?
 クートノ:スイスアーミーナイフのコレクターでもある、あなたにとっては非常に興味深いと思いますよ、
      きっと喜んで頂けるはずです。

 秋津島:ナイフに関係あるPalm ? もはや、スタイラスが付いたぐらいでは驚きませんよ。今や、
     ライトなんかは普通で、スタイラスをはじめ、時計、気圧高度計、ライター‥‥最近では
     USB メモリーまで‥‥付けりゃいいってもんじゃないだろう?ってぐらいなんでもありですからね。


  そう、秋津島は「ナイフ極道」という名を頂いているスイスアーミーナイフのコレクターでもあるのだ。
  ちなみに保有するナイフは100本を越えている。(ただのおばかさんである‥‥)
  サングラスのために表情が読み取れないが、クートノ氏はちょっと笑ったようだった。その微笑みには
  暖かさというものがまったく感じられない。

 クートノ:では、この二枚の写真を‥‥ビク○リノックスの開発チームからリークされた物です。


 テーブルの上を滑り、ピタリと秋津島の前で止まった二葉の写真を手に取った。
 ‥‥明らかに合成‥フェイク画像である‥しかも、片方はビク○リノックスではなく、ウ○ンガーである。
 他の奴ならいざ知らず、このナイフ極道の目はごまかせやしねぇぜ。どうやらガセネタを掴ませようって
 魂胆だな‥‥そう思った秋津島はすぐに席を立とうとして‥‥止めた。少しくらい相手の手に乗ってやる
 のが愛想ってものである。

 秋津島:これは‥‥左の写真のは重そうですねぇ‥m130 がベースですね。うっかり手に持ったら血だらけ
     になりそうですが‥‥これだけ機能があると相当に分厚いでしょう。
 クートノ:ええ、m130 がベースです。正式名称ではありませんが開発チームではm712 と呼ばれて
      いました。重量は800g、厚みは90mmあります。多分最も厚く、最も重いPalm かも
      しれない‥ですが、さすがに重過ぎるので開発が中止されたのです。そこで開発されたのが
      右の写真です。
 秋津島:それで軽いんですね? でもなんだか折りたためないような‥‥
 クートノ:重量は210g、厚みは40mmまで薄くなりました。折りたたみについては、新ギミックで
      対応しています。
 秋津島:新ギミックってなんです? この写真は合成でフェイク画像でしょう?


 もはや付き合っていられない。核心を突いて話を終りにし、秋津島は席を立とうとした‥‥その時、素早い
 動きでクートノ氏が内ポケットに手を入れた。
 − 撃たれるっ! −
 直感的に身を竦めた秋津島の目の前に真っ赤な物が差し出された。それがアーミーナイフである事を認識
 するのに1秒、そしてそれが何であるかを認識するのにもう1秒かかった。

 秋津島:うっ、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!

 つづく‥‥訳がない。

このページのトップへ

求む!イカさん情報


 Date: 2004-04-01 (Thu)


おーっと、ナンタルキア、アンダルシアの夏。茄子…ではなかった烏賊。イカさんはどこにいったんだぁ。


 Date: 2004-04-01 (Thu)

「どこにいったんだぁ」と言えば、彼の消息も誰か知りませんか?。あー我が友よ。ただ僕はね、ディズニーランドに行きたかっただけなんだ。

  


<関連リンク>

ルーポの巨大ロボットPCが今週ついに発売へ! 身長200cmその名も「桜花」LINK
巨大ロボットPCLINK

このページのトップへ

真っ赤な女にゃ気をつけろ


 Date: 2004-04-01 (Thu)


どーもお久しぶりです。特派員BATWOMです。元気です。えっ、今までどこで何してたかって?。ま、最近、私の周り「おー久しぶりじゃない。今まで何やってたの?」という再会パターンが増えています。「いやー2年くらい前に道を歩いてたら頭にモノが当たって意識不明になっちゃって、入院してたら知らない間に会社クビになってて…」って。じゃ、その後の1年半はどうしてたんだ?って。そもそも道を歩いてて意識不明になるくらい頭に衝撃を与えるモノって何なんだ?って。で、ま、それはそれ。知らないうちに“ひとり身”にも戻ってたようなのでモゴモゴと口ごもるお年頃。私も最近、口ごもり気味です(モゴモゴモゴ)

って、相変わらず前置きが長いですね(ワザとですけど)。すみません。で、本題ですが、やはりパームの事。最近ハマってるゲームの事。


ま、ゲームといえば言わずもがな、もはや殿堂入りしてる感さえある“BugTrap”が有名(いちおう)。みなさん2000点超えましたか?。でも、この“BugTrap”、ARMベースの我がNX-73Vだと動かないんですね。いや動かないどころの騒ぎじゃない。逆に虫たちの動きがCPUパワーを背に受けて超高速。シュタタタとまさに蜘蛛の子を散らすようです(比喩が面白くない)。そんな訳で現在は泣く泣くパームから削除(すみません)。てなわけで今ハマってるのは、これです。“CRIナポレオン”


 …CRIナポレオン@CRIミドルウェア


これってすごいです。そもそもみなさん知ってますか“ナポレオン”ってゲーム。私の周囲の市場調査では5人中2人しか知らない。しかも傾向としては知ってる人の年齢層は高め(新人類と呼ばれたあたり)。ハッキリ言って昭和生まれの私なども高校時代は“デコピン付きウルトラスーパードボン”“チェリオ争奪勝ち抜きスピード合戦”と並び、日がな共学なのに男子クラスという不条理な教室の片隅で「ザケンなよ共学クラス!」と、友達とこれを打ち興じてました。で、その中でもMuchyさんが言う様な“奥深さ”と相まって一番好きなゲームでした。しかしながらその“奥深さ”が故、やりたくても知らない人にルールを説明するのに、これほどややこしいゲームも無い。

で、ルールは、トランプには絵札が10からAまで各マークで合計20枚あるじゃないですか。で、その絵札をより多く集めるゲームなんですけど、まずは配られたカードを見て自分が強そうだったら「おいらがナポレオンやるぜ。絵札を13枚とるぜ」と宣言するんですね。で、その宣言する枚数が多い人がナポレオン役に決まるんですが、決まったら今度はそのナポレオンが副官ってのを決める。ただこの副官というのが原則として内緒で、ここがこのゲームの最大のツボなんですが、やっぱり説明はここでやめます(無理だ…(++)\(/#バキッ!)。


 …ちゃんとこちらに懇切丁寧な説明もついています


ま、とにかく面白いんですよ。興味が湧いたらやってみて下さい。ルールはこのソフトの説明にも懇切丁寧に書かれています。ただ実際のトランプでゲームをやるには最低でも4人。本当は5人いないと楽しくない。その意味では友達とはいえ学校を卒業しそれぞれの人生を歩みだした仲間が「何だよてめぇ、ナポレオンのくせにそんな弱いんかよ」とか「お前が副官ならいらねぇよ」と罵声を飛ばしながらトランプで遊ぶ瞬間なんて今となってはない(ホントだよ学生のみんな)。その中、私が知る範囲でパソコンにもファミコン(古い?)にもないこのナポレオンがパームのゲームとしてベータバージョンでもリリースされた時には「お、すげーなぁ」と思いました。

プログラムの事は全然解らないんですが、先ほど言ったようにこのゲームってルールを感覚で覚えるのが難しいんですよね。それをよくもまぁパームの中で表現していただきました。ま、ベータバージョンの時にはナポレオンの宣誓で変なクセがあったり(降りるのが早いとか^^;)、あまりにも間抜けな展開があったりしましたが、恐ろしく生まれ変わったカラーの正式版はすばらしい出来映えだと思います。


 …自分も含めて5人でやる。250点先取で優勝が決まる。1ゲーム10分くらいなのでお手軽。


とにかくキャラクターの微妙な性格付けが素敵です。ホームページの方にも丁寧なキャラクターの説明が書いてありますけど、大逆転を狙って無茶をするヤツ。挙動が不審なヤツ(笑)。その意味じゃこのゲームの醍醐味「何でお前が副官なんだよ〜」とか「お前がナポレオンの時は絶対に俺は副官になりたくない」みたいな独り言が言えますもの(ゆうのか)。

ま、後半のコメントは知らない方には何がなんだか解らないと思いますが、ただ逆の意味で、このゲームを実際に仲間内で遊んだ事の無い人がパームで覚えるというのはどんな感じなのかな、とふと思いつつ、画面に映るロボットキャラの向こうにかつての間抜けな友人の姿を投影しながら「また暇になったらみんなでやりたいな」などと思う今日この頃なのでございます(Wow-Wow Tonight)。ただし、真っ赤な女にだけはホントに気をつけた方がいいです(ぶっ殺してやりたいくらい)。


 …真っ赤な女(“ほふり”というらしい)。


ところで開発された方、バージョン1.2に上がってから“副官”って微妙に裏切るようなプログラムが加わってますか?。どーも切り札の出し方で挙動不審な時があるんですけど(笑)。


#相変わらず長いよ!。
#ま、仲間内で麻雀はやっても、今どき“デコピン付きドボン”なんてやらないよなぁ。しかも当時、私はこれでおでこから出血したことすらあります(あはは)。

このページのトップへ

アトガマなる憂鬱


 Date: 2004-04-01 (Thu)


こんにちは、ユンソナです…(++)\(/#バキッ!。ま、それはいいんですが、アトガマってよくよく考えると深い言葉ですね。よくよく考えなければ単なるネタなんですけど、それ自体は紐解けば、人類の歴史というか営みというか、家族というか社会というか、要は“人の繋がり”を指す言葉ですからね。

考えてみると、我々(の世代)は前世代のモノをきちんとアトガマとして受け継いでいるんでしょうか。「自分たちには自分たちの新しい文化や生き方がある」と粋がりながらも、最近、思うのは、我々(の世代)などは連綿たる時代の繋がりの中で、前世代からの遺産をただただ“食い潰す”だけのアトガマになってるんじゃなかろうか、という事。

ここ10年の間にも(想像を絶する程)加速されものすごいスピードで流れていく情報の中、一個のモノや人や気持ちを大事にする事もおざなりに、ただただ刹那的な享楽のみで感情をオンオフしていく。世代が変わればそれはそれ、それなりの世界が存在するんだろうけど、我々は我々のアトガマ(次世代)に対し何を受け継ぎ、リレーしていけるんだろうか。

ま、アトガマなる少年たちよ大志を抱いて下さい。そこに残された物が、使い古され枯れ果てたカルチャーだけだったとしても。そこに残された世界が、正当な憎悪すらない、互いのプライドさえ遠隔に忘れ去った、ただただ己れの欲求のみに突き動かされる争いに荒れ果てた“大地”だけだったとしても。

うぅ、我々は罪深いのか…?。こんなページを作らなけりゃよかった…(++)\(/#バキッ!。

このページのトップへ




All Right Reserved by "flying guitar club" & Mail to "WOMBAT"